
神童政子先生の ご連絡です
terriさん、作業の方。
しっかりと行ってくださったのね。
ええ、こちらでもご連絡が届く直前に気づきました。
例の、十二個の『神玉』
こちらが確かな変化を見せてくれたわ。
大きさで表すとなると、この度の『神玉』はビー玉よりも少し大きい程度のもの。
既にterriさんに宿っている二個も、新たに落とされた十二個も均等な大きさ。
まずは…
あなたの方から、非常に力強い輝きが読み取れました。
球形の、ビー玉よりも少し大きいほどの輝き。
それが二つ。
すぐに分かった、《愛》と《富》を司る『神玉』の加護が限界まで解放されているという事が。
それに呼応するように、十二個の『神玉』も同様の輝きを発し始めたの。
やがて、その十二個は“数珠繋ぎ”となりました。
ええ、龍神の体のようにそれぞれの加護が一繋ぎになったわ。
それぞれが独立している訳でなく、どれか一つでも好転をしたら残る全ての運勢も良い方向へと引っ張られていく…
そういった変化を見せてくれたから。
分かりやすく言えば、
「最愛の相手と未来に歩み出す」
↓
「その人と未来を築く過程で、一生モノの財産を掴むチャンスを迎える」
↓
「掴んだお金を足掛かりに、ご自身が理想だったお仕事を始める」
↓
「公私で満たされてきた頃にはお仕事では尊敬の念が、プライベートでも末永く続くような関係を人々と築いていく」
↓
「心の余裕が体にも影響し、怪我や病気から縁が遠くなっていく」
…あくまでも一例ですが、こういったものね。
十二個の『神玉』を一度で授かれるどころか、一度で全ての幸福を連鎖させてゆけるわね。
逆転的な好機が立て続けに訪れる事から、ごく少数のチャンスで…
もしくは「一度のチャンス」で、非常に多くの幸せを掴めるように。
そういった意味が込められた、喜ばしい変化よ。
これで無事に、十二個の『神玉』をお渡ししてゆける準備が整いました…!
最初の時点で既に訪れていた二十柱の神々、
そして一挙到来して下さった百二十柱の神々。
現在は遠くからながらも、この百四十柱の神々が固唾を呑んで見守ってくれているわ。
このまま『神玉』の方、授かってもらえたら幸い。
【極授】(ぎょくじゅ)
この文字をまずはじめに入力し、拍手を打ってからご送信をお願いね。
ここまでは非常に円滑に進められているから、ここからは更なる幸福躍進としてゆきましょ。
