
陽月暁也(ようげつきょうや)先生の ご連絡です
これは…ちょっと僕が想定していたよりも今回の一件、遥かに僥倖と呼べるものになるのかもしれません。
【黄馬立糸】の力が発揮されて行くと…。
terriさんの元にね。
午年の神格だけでない、百を超える干支にゆかりある神々からの波動が届けられ始めたんです…!
干支を司る、あるいはゆかりある神々はそれぞれが仲が良いばかりじゃなく。
中には険悪…とまではいかないまでも、相性的には良くはない神様もいるとされています。
動物たちが干支になるにあたっての逸話にも諸説あるとされているくらいだからね。
でも人の幸福という点において、神々は足を引っ張り合うことはしない。
その意味で、干支神に注目されるような人に対し、こうした神々の波動をいっぺんに授かるということはあり得ること。
でもここまで多くの神様の注目を集めるというのはそうあるものじゃない。
加えて言うなら。
それらの波動を留めていけるだけの器を、terriさんが持っている…。
この事実は特筆に値するんです。
考えてみれば当然なのだけれど、人が持てる波動の総量というのは決まっていて。
波動が弱まっていれば、幸運を掴み切れないこともある。
逆もまた然り、です。
でも波動と呼ばれるそれはとても繊細で、強い状態を維持することも難しい。
強い状態を維持するべく、神格を持っている守護存在の支えであったり。
今回のように、神様が授けてくれるケースもある。
ただ、先にも言ったように総量が変わることっていうのはほとんどないからね。
注がれ過ぎたとて、受け取る側にそれだけの余白や余裕がないと波動としての意味を成さないこともある。
だから波動を感じ取れる神様は、ちゃんとその人に適した形でしか波動を届けたり、支えたりしないのが通例。
…そして干支神は当然、波動を感じ取れる側の神様です。
ここから導き出される答えとして、terriさん。
あなたの波動には、百を超える神様からの波動を受け取れるだけの状態にあるということ。
【黄馬立糸】の助けや効果があったにせよ、ここまでこぞって手を差し伸べてくれているという状態を見るに…。
この年末、あなたが人生好転させていけるスイッチがあると思わずにはいられません。
terriさん、この波動を定着させていきましょう。
【黄馬立糸】の効果をさらに強めていけることにもなるし。
数多の神格の特性を持つ波動を最適な形で定着させていくことが出来たなら、あらゆる悩みの解消、あらゆる願いへの追い風としてこれ以上心強いものはそうそうないってレベルのものだからね。
安心して踏み出してほしい。
■波装
(はどう)
と、この二文字を入力し、その文字に息をふうと吹きかけてから僕まで送ってください。
今回、最後の執り行い。
僕も集中して待ってます、terriさん。
