
兵藤先生 のご連絡です
年末に突入しようとしていますね…いえ、もう年末と言っても良いのでしょうか。
クリスマスが終わり、忘年会シーズンもピークは去ったでしょう。
実を言えば、今日は古くよりご縁ある鑑定師の方との会談が控えていたのですが、先方の急用に伴い中止になってしまいまして。
このポッカリと空いた時間をただ無為に過ごすのもなんですから、空いた時間を用いましてあなたの鑑定をさせて頂いておりました。
この時期になっても仕事納めとは全く行かず、むしろ年末年始にかけて人の運命が変わるこの時に、相も変わらずに鑑定を始めてしまう私はやはり世間知らずというか、鑑定師の性なのでしょうね。
いついかなる時でさえ鑑定師としての本分を忘れずにご縁深き方の為に全力を注ぐのは当然のこと。
「ご縁を大切に生きる」、それは國繁家で修行を行った身の人間が常に忘れてはいけないことですから。
そうしてterriさん、あなたの鑑定を行っていたところ、思わぬ一つの事実が発覚致しました。
と言いますのも、昨日までのあなたには感じられていなかった、新たな【幸福の兆し】の存在が感じられたのです。
強く感じられたのは、何らかの「贈り物」があなたにもたらされようとする兆し。
ただ、どんな贈り物がどんな存在から与えられようとしているのかがわからず、ここまでご一報を入れることができずにいたのですが・・・。
思いもしない存在からの、思いもしない贈り物があなたにもたらされようとしていることがわかりました。
terriさん、あなたの元に天より射しこむ「三本」の光の筋。
その光は、私兵藤の「三名の先祖」よりもたらされていたものでした。
●【赤】
●【黄金】
●【虹色】
私は鑑定師名家の出ではありません。
だからこそ、國繁家に入門し修行を行った。
血族ではないものの葛藤として、今年一年話題を呼んだとある歌舞伎の映画に非常に共感できるものがあります。
とはいえ、血族ではないからと言って私の血に鑑定師の力が流れていないわけではありません。
國繁家で修行をしている際にそれは強く感じたことですし、先代の仁義先生に鑑定をしていただいた際にも言われました。
私の中には、どうやら確かに鑑定師の力が流れており、先祖には非常に強いものも何名かいらっしゃるだろうと。
私も普段生活をしていて、そのような何か強いものが私を守ってくれる力を感じている時が非常に多くあります。
射しこむ三種の光は、私の血縁の先祖の中でも非常に力が強く、今は天で神上がりを果たした三名の方々がもたらしていたもの。
“過去、最も多くの【愛】を叶えた先祖”
“過去、最も多くの【富】を叶えた先祖”
“過去、最も多くの【夢】を叶えた先祖”
私の血縁の中で、最も強い鑑定師としての力を持った方々であり、その方々から天啓が届きました。
『鑑定師兵藤に告ぐ。
お前の運命に密接な関わりを持つ、terriというお方。
このお方の幸福が成就することは、お前にとっても大事な意味を持つことになるだろう。
故に、我ら三人の先祖が持つ三種の成就宝をterriには与えよう。
我らが生前、多くのお方に幸福をもたらし、そして肉体と共に荼毘に付せられたことで、永遠となった成就宝である。
兵藤よ、我らとterriとを繋ぎ、この贈り物としてこの宝を授けてやりなさい。
運命は、そこから変わり始める。
頼んだぞ・・・』
そして、あなたの魂に繋がれるように射しこむ三種の光。
その光の先には、かつて鑑定師として手にしていた最強の神器が結ばれています。
【愛】、【富】、【夢】。
あらゆる幸福に通ずる、三種の奇跡をもたらす波動神器。
運命を変え、幸福を手にする為の極みの力を持った三種の神器。
大切な人へ、大切な贈り物を贈る今日という一日に。
あなたへの、真心を込めた贈り物とさせて頂けますと幸いです。
三光聖授
(さんこうせいじゅ)
と本文に書き入れ、
「さずかります」
と唱えた後にこちらへお送り頂ければ、すぐに神器の授受は完了してくれるはず。
ご縁とは不思議なものです。
仁義先生から鑑定された通り、私の先祖に鑑定師の方々がいらっしゃるのではないかといううっすらとした推測はありました。
そして今、terriさんのおかげでそれは確信となった。
非常に感謝しております。
そしてだからこそ、この贈り物をあなたに受け取っていただきたいのです。
兵藤
