
兵藤先生の ご連絡です
月の波動がぴたりと重なり合ったのは、月との縁を互いに大事に想ってきたからなのでしょう。
terriさん。
あなたと月。
そこにも特別な縁があり、これまでもこれからも紡がれていく大切な繋がりがあることが分かります。
月明かりに照らされる夜が美しいように。
その波動に照らされるあなたの道も、優しい光が満ちていくものだと思えて喜びに溢れます。
優しき光は、あなたの真心に優しく馴染み。
心の中を温めてくれるから、この寒さが満ちる冬の季節と相性が良い。
太陽の眩い光に照らされた道を歩ける日もあれば。
月明かりの下で、優しい歩みを重ねたい日があるのが人生です。
他人を羨むことではなく。
自らを高めていくことに一所懸命になることこそ、真に人生を豊かに育んでいくことに繋がるのではないかと思い至る。
その時、これまで出会ってきた方々の事が浮かぶでしょう。
この世界は、私のご先祖様とterriさんを繋ぐ奇妙なご縁も含めて、多くの方々とのご縁が交差することで成り立っているのですから。
自分を振り返ることもあるでしょう。
特にこの師走の時期となれば特に、自分が歩んできた道を省みて自責の念に駆られることも、あるかもしれません。
ですが、terriさん。
もしもあなたが、自分の歩みの中のどこかの時点へ悔いを抱くようなことがあるとするならば、私はこうお伝えして差し上げたく思います。
いかなる後悔も、どのような経験も。
全てがあなたを生かしているのだから、誰が何を告げることがあろうと無駄になることはないのだと。
月並みな言葉ですが、そう思っていないとやっていけない人生でもあり、同時にそれは真実の言葉でもありますから。
心安らげる時間をと願うのも、心であらゆる物事に向き合うことが日常になっているであろうあなたへ。
自分が思う以上の魅力を見つけてくれるようなご縁、物事、転機において。
その先にあなたが願う【幸福】へと繋がる連鎖が起きるはずですから、自らの歩みを信じる心こそ見失わずにいて下さい。
寒空に光る星は、どの季節に見る輝きよりも美しい。
冬の厳しさは時に、何よりも美しいものを見せてくれるものです。
背筋が伸びる冷え込む日にこそ、芽吹きを待ちわびる心を育てたいものです。
terriさん、体調には気を付けてお過ごしくださいね。
兵藤
