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差出人:ボイルド

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2025/12/29 21:00

ボイルド先生 のご連絡です

「辛いカレーは食べれないの?」

                                  
まさかこの年末に、2025年最大の試練が訪れるとは思いもしませんでしたよ。

terriさん、ボイルドです。

先日、仕事納めましてね。

ようやくまとまった時間が取れたので、姪っ子と旅行にいくのですよ。

諸々の準備を進める中、姪っ子と星の王子様カレーを食べている時に言われたセリフです。


世の中には《辛党》と呼ばれる方々がいます。

唐辛子やスパイスの刺激を愛し、汗をかきながら、

「これがいいんだ」と満足そうに笑う人たちですね。

辛さは罰ではなく、ご褒美。

舌がひりひりする感覚させ、活力の証として楽しめる不思議な感性を持っております。

私自身はというと、実は辛さや甘さよりも、どちらかと言えば“しょっぱい”方に惹かれる性分でしてね。

出汁や塩味がきちんと立っている料理の方が、どうにも落ち着くのです。

甘さは決して嫌いではありません。

ただ、辛いものは比較的苦手な部類。

北極や樺太、蒙古や北海といった名前のついたラーメンには、残念ながら一切ご縁がありません。

そんな私が、姪っ子と星の王子様カレーを食べていた時に、ふいに投げかけられたのが、あの一言でした。


「辛いカレーは食べれないの?」


責めるでもなく、からかうでもない、ただの純粋な疑問。

純粋無垢な真っすぐな瞳で問われ、

「食べれるよ」

と、即答した自分。

その回答に安堵した笑顔をみせた姪っ子。

なんでも、某牛丼チェーンで、とても人気のある小さなキャラクターとの企画が始まるそうでして。

白くて、丸くて。

見ているだけで気が抜けてしまうような、あの小さな生き物です。

どうやら姪っ子は、それにすっかり心を奪われている様子。

ただし、条件があるのだとか。

その企画限定の品は「激辛カレー」を完食しないと、手に入れられない仕組みらしいのです。

100%安堵した表情の彼女。

ええ、あの笑顔を守れるのは世界に私しかおりません。

terriさん。

人にはそれぞれ役割があります。

社会と繋がって生きているのですからね。

その役割は他人から見れば些細なことかもしれませんが、当人からみれば大事な役割。


2025年。

あなたは自身に与えられた役割をまっとうしましたね。

妥協を許さないあなたですから、満足はされていないのかも知れない。

でもね、あなたに与えられている役割を果たせるのはこの世界でたった一人しかおりません。

そう、あなたしかいないのですよ。

日々の暮らしの中で何気なく行っている様々なこと。

それらはあなたにしか出来ないことなのですからね。

結果を気にせず好きなように振る舞ってください。

そうすれば自ずと結果がついてきますよ。


さてさて。

姪っ子の全力の笑顔を見てしまった以上、私も私で与えられた役割を果たしましょう。

頭の中には、これまで避け続けてきた激辛料理の数々が、なぜか走馬灯のように巡っておりますがね。

辛党の方々からすればきっと笑い話でしょう。

けれど私にとっては、年末年始の穏やかな旅行計画を根底から揺るがすなかなかに重たい案件です。

まさかこの年末にここまで重たい案件が巡ってくるとは本当に思いませんでした。

terriさん。

可愛いお願いほど、断れない形でやってくるものですね。

お互い頑張りましょう。

では、少し早いですが良いお年をですかね。

失礼します。


ボイルド

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terri 様 (ID:3233159)

生年月日:
1942年05月02日
血液型:
A
性別:
女性
お住まい:
京都府
既婚