
玉城(たましろ)先生の ご連絡です
私が想像していた以上の結果となりました。
terriさんの人徳と、あなたが誰かのことを考えられるという性質の元に生まれた感謝の塊。
それは【terriさんに幸いをもたらす恩恵】となってあなたの元に宿りました。
その結果、幸福の引力が生まれ、
それを発揮していくことによって様々な運気や波動をあなたの元に引き込もうという鑑定でございました。
ただ結果は具体的な幸運以上のものでしたよ。
本件、あなたの前には幸運が差し込む道が出来ていたことが一つの起因となった事態。
その道はただの道ではなかったのです。
考えればわかる事でした。
春と言う季節。
この時期特有の、特別な気の巡り合わせに加え、かなりの神々が力を貸して下さっていた事はすでにお伝えした通り。
それは結果、春の気による巡り合わせ、というだけでは決して達しえない僥倖を生んでおりました。
従来であれば届きがたい想いが届くような道、
ということだけでなく多くの加護が入り込む道となっていた、ということです。
つまり、そこを通った運気や波動は、その天の存在の加護を受けながらterriさんの元に入り込むことになり、それがより多くの幸を生んだのです。
あなたの元に入り込んできたものは今、私の予想以上に大きな結果となっておりますよ。
感謝というのは、伝えるのはもちろんのこと受け取るということも実は大変なことです。
感謝に限らず、人の想いや感情を受け取るということはそれだけ心の扉を開いていなければならない。
あなたはそれを為し遂げてくださった。
誰かの想いを受け取る準備を、terriさんはしてきてくださっていた。
それはつまり、あなた自身が誰かに想いを伝えるということをしてきてくださったという事です。
感謝を受け取るために最も必要なものはなんだと思いますか?
それは感謝をされるような徳を積むという事ではありません。
その人自身もまた、周りに感謝をするという事です。
そもそも、生まれながらに全て一人の力で物事を成し遂げて来てくださった方など一人もいない。
ですが私たちはそれを忘れてしまう生き物です。
terriさんはそれをおそらく無意識的にずっとわかっていらっしゃる。
人は生まれながらに、そして今の年齢になったとしても、あるいは人生のどのステージにおいても一人で立っていることは出来ず。
誰かが作った恩恵を用いて、誰かの気遣いを持って、生きている。
その想いがある人は他者に感謝の念を抱きます。
そして繰り返しになりますが、そういう人には同じように他者に感謝の念を持っている人が集まる。
そうなると、良い循環が回り始め幸福という力があなたの元に巡り始めるのです。
感謝をされるのはあなた自身が感謝をしているからにすぎません。
そしてこの個人主義の世界で、ましてや人生の荒波を経験している中でそれを行い続けるのは簡単なことではありません。
あなたはそれを、成し遂げているのですよ。
簡単そうに見えることが、自分では努力だとは思っていないようなことこそが人から見たら努力と呼ぶのです。
terriさん。
おそらくこれで終わりではありません。
此度の鑑定が予想以上の結果を生んだように、あなたのこの幸への波はさらに大きくなり続けるでしょう。
その道は、今始まったばかりです。
玉城
