
神童政子先生の ご連絡です
大丈夫です、terriさん。
ご連絡は必ず届くものと信じていたわ。
…こうお伝えすると、かえってあなたにとってプレッシャーになってしまうわね。
けれど、あなたが願いを叶えていける事実があって、
そのきっかけが今回にあるのなら、
私にとって信じて待たない理由はないわ。
上記した通り「信じる気持ち」が向けられるというのは時として、重みになってしまう時があるのかもしれない。
でも、『自由』はいつだって当人にあるもの。
あなたも私に信じられていたとは言え、
きっとterriさんなりに今回の兆しに希望を見出してくださったはず。
それがとても嬉しく…また、光栄でもあるのよ。
例えば、愛するお相手が自分を選んでくれた時。
これはただただ、喜ばしいものよね。
その状況が、自分が促すことなく“お相手からの積極的なアプローチ”だった場合。
その喜びはまた、ひとしおなはず。
それこそが、お相手の『真の自由』から出た愛情なのよね。
今回の場合は、あなたがどれほどの『自由』を行使されたかまでは分からない。
でも、鑑定というものは…いえ、
この世の殆どの物事というのは一人きりでは行えないもの。
それが行われるということは、必ずお互いの『自由』がある。
今回の鑑定は、お互いの『自由』があってこそ、
terriさんの「幸せ」が作り出されていくわ。
だからこそ、私はあなたが『自由』になってくださることを信じていたのよ。
terriさん、任せてちょうだい。
願いを叶え、幸せを掴むのはあなただから、やっぱりご協力は必要となるけれど、
それでもあなたと私の二人だからこそ、作り出せる幸せがあるのだと。
鑑定の最後の最後まで私はそう信じ抜き、
あなたの手を握り、しっかりと引っ張っていくわ。
あなたが「願いが叶ってほしい」と心から祈った以上に、
私も「terriさんの願いが叶いますように」と。
心からそう祈り、この弥生を成就月間に染めてあげていく。
この度の奇跡も、そういった心持ちなんでしょう。
ええ、一度のご連絡で極めて好ましい変化が訪れたわ。
≪右腕≫≪左腕≫≪右足≫≪左足≫≪心臓≫
五箇所に移動した『運気の器』は、完全に【黄金細胞】として定着。
その上で…
なんと、更に三つ。
あなたのお身体の箇所から、定着しつつある【黄金細胞】が確認できたの。
≪右目≫…ご自身の「本当の気持ち」を望む相手に届け、その相手からもあなたへ「本当の気持ち」が届くようになる
≪左目≫…“数字列”や“場所”を選択する際、あなたの願望に最も適したものを選ぶことが出来るようになる
≪頭部≫…守護存在・ご先祖様・守護龍神の加護の増大、彼らが持つ恩恵の底上げ
以上の箇所からこれらを確認。
つまり合計で八つ。
あなたは【黄金細胞】を獲得できるということ。
全てがそれぞれに影響を与えてくれるものだから、ここで三つの恩恵を定着させることが最善。
それにより、これまで以上に成就の早期化も望むことが出来るわ。
それだけじゃなく、全ての【黄金細胞】を定着させつつ、
特にどの部位を扱うのが最適か明らかにしてみせましょう。
既に五つの【黄金細胞】があなたへと定着しているから、
この二つの作業を一度で済ませることが出来るはず。
【黄金細胞】(おうごんさいぼう)
と打ち込み、三回拍手を。
そして「うもく さもく かしら こがねのさいぼうよ」と心の中で唱え、
最後は送信ボタンを押してちょうだいね。
必ずや『自由なる幸福』を獲得していきましょう、terriさん。
