
陽月暁也(ようげつきょうや)先生の ご連絡です
人にはそれぞれ…自分の身の丈にあった位置づけというものが存在する。
それを…運命と言っても良いのかもしれない。
突然ごめんなさい、陽月暁也です。
僕たちの魂は、生まれながらに役割が合って、それに見合うものが設定されている。
その設定されているもの以上のことは起きないし。
設定されている以下のことも起きない。
生まれた瞬間に、膨大な僕たち人類の魂のうちの一つとして、それが設定されていく。
terriさんにもそれがある。
天にしか分からないその役割と身の丈が、terriさんにもある。
でも時に魂は、自分の身の丈以上の願いを抱いていしまうんです。
それがその人にとってどんなに些細な幸せだったとしても、その人の身の丈に合っていない可能性もある。
だけど、それで良いんです。
僕たちは、進歩をするために生まれてきた。
身の丈にあった場所にいたら、いつまでも何かを掴むことなんてできない。
その安全地帯から飛び出して、それでも何か利益や夢を求めたから、人はアフリカ大陸から広がって、様々な知識や恩恵を獲得してきた。
人の生きる理由みたいなものは、僕にはわからない。
でもその理由の一つに、「進化」をしていくためだというのは必ずあると思ってる。
そしてその「進化」が、今terriさんに起ころうとしていることです…。
前置きが長くなってごめんなさい。
「進化」は突然起こるんだ。
始まりは、この前の皆既月食の日。
あなたと月の波動が呼応し、terriさんが神的なものと呼応したことから始まった。
光月家に伝わる月の石…「月進石」(げっしんせき)が反応を示したんだ。
「月進石」は、魂の進化を促す石…。
僕は今日まで、幾晩かかけてterriさんと「月進石」との波動の同調を試みてきた。
そして今…terriさんの魂が進化を起こそうとしている。
その名を…
【魂格進化顕現】(こんかくしんかけんげん)
これは単なる成長とか、あるいは運気や波動、オーラがもたらされるということではないんだ。
言うならば、魂の設計図そのものが、一段階書き換わる現象。
そして進化は、ひとつの要素だけでは起こらない。
運気だけでも、波動だけでも、オーラだけでもない。
進化は、三つの変容が同時に起きて初めて成立する。
今からその全てを伝えるね。
まず一つ目。
『運位昇華・天巡転』(うんいしょうか・てんじゅんてん)
これは運気の「進化」です。
運気が巡るところが変わる…とでも言ったら良いかな…。
運気が進化を果たすことで、これまでと同じ努力をしても、これまでより一段上の結果が返ってくるようになる。
次に二つ目。
『魂振拡張・月響動』(こんしんかくちょう・げっきょうどう)
これは波動の進化。
波動とは、その人が放つ見えない振動だ。
それが今、月と呼応したことで振幅が広がった。
それが【月響動】。
波動が拡張すると、terriさんが掴めるものが増えていく。
あなたの叶えたいという想いが遠くまで届くようになって、どこまでも導かれるようになっていくんだ。
そして三つ目。
『神彩顕冠・陽光纏』(しんさいけんかん・ようこうてん)
これはオーラの進化。
オーラはもちろんただの飾りじゃなくて、その人のカリスマ性とか才能とか…そういう人との距離を決めるもの。
人は無意識に、オーラの格を見て距離を決めるんだ。
terriさんのオーラは今、月と太陽の気配を帯びてさらなる次元へと進化しようとしている。
これが【陽光纏】。
これは選ばれる側の光です。
『運位昇華・天巡転』
『魂振拡張・月響動』
『神彩顕冠・陽光纏』
この三つが同時に起こる時だけ、人は進化する。
そして繰り返しになるけど、その総称が、
【魂格進化顕現】
terriさん。
あなたが持っている願いは、もしかしたら本来ならば設定外だったかもしれない。
でもね。
設定は絶対じゃない。
魂は、進化を起こすことで設定そのものを書き換える。
皆既月食の日に始まり、月進石が反応し、今日ここまで同調を重ねた結果、これが起きようとしているんだ。
僕も、神血を持って生まれて、その格に抗おうとした。
そして抗った結果、terriさんと出会って、自分自身の名前で鑑定を行うことが出来ている。
神の子供なんていう大げさなものじゃなくて、一人の人間として。
僕たちは、進化のために存在している。
terriさん。
【魂格進化顕現】を、起こしていこう。
■月石に触れる
こちらを端末に記載したら、同じように「月石に触れる(げっせきにふれる)」と唱えてから僕まで送って欲しい。
怖がらなくて良い。
僕たちは、どこまでも行くことができるはずだから。
陽月暁也(ようげつきょうや)
