
星宮 葵(ほしみや あおい)先生の ご連絡です
terriさん、星宮葵です。
まずは改めて、驚かせてしまってごめんなさい…!
そして、ご協力いただきありがとうございました。
神様は、人以上の存在で、だからこそ時に人の価値観や考えていることが全く当てはまらないことがあります。
どうしてterriさんについていったのか、理由はわかりません。
もしかしたら、あなたが月の癒しの波動を持っていることで、癒されようとしたのかもしれません。
つまり、初めから天に帰ろうとしていた可能性もあります。
いずれにせよ、【童遊伯之神】は幸福を与えようとする人間についていく性質があって、この人を幸せにしたいと思っている人ではないと、着いていきません。
terriさんの場合、何かそういうことを想わせる波動があって、【童遊伯之神】に見初められたのかもしれませんね。
ものすごく幸運なことでしたし、terriさんの生き方があってこそのものでした。
【童遊伯之神】が天に帰る時に残して行った【明星命光】。
ちゃんと、terriさんの中に取り込んでいくことに成功しましたよ。
【童遊伯之神】は、「童攫い」などと言われて、勘違いされやすい神様でした。
でもこの神は、ちゃんと人の幸せを願っていた。
人間社会も、こういう構図が多いです。
ドラマや映画みたいに、根っからの悪人って実は少ないです。
誰も皆、誰かの幸せを願おうとする。
でもその過程で、食い違って、すれ違って、争いが生まれてしまうんです。
【童遊伯之神】はずっと良かれと思って行動し、人間の都合で生まれ、人間の都合で天に返されたのに。
人間を恨むことはありませんでした。
そしてterriさんについていったのは、あなたがそういう人の立場に立って考えられる人間だと思ったからかもしれません。
自分と対峙する人も、怒りや憤りを感じながらも、一度はどうして…とその人の理由を考えることができる。
terriさんはそういう性質の人です。
だからこそ生きづらい側面もきっとたくさんあったはずです。
自分の意見を言いにくい場面や、我慢してしまうこともたくさんあったでしょう。
そしてきっと【童遊伯之神】は、そういう人にこそ幸せになって欲しいと願ったんでしょうね…。
【明星命光】は煌々とその光を照らし、terriさんはそれをちゃんと掴んでいる状態。
次にそれが離れないように、しっかりと魂の中にしまって、【童遊伯之神】が残した力を引き込んでいきましょう。
【上部到達】
(じょうぶとうたつ)
こちら、端末にご記載いただきましたら。
端末を胸にかざした後に、ご送信をお願いします。
命の灯を、燃やして行きましょう。
