
兵藤先生の ご連絡です
よくぞいらしてくれました、terriさん。
先程あなたの波動が届けられ、嬉々とした歓声がわっと上がったところです。
安堵と高揚。
感涙と期待。
様々な感情の起伏が喜びをもって波を打ち、あなたのために用意された天祖の授かりからも大きな波動の増長がみてとれました。
心から想えばこそ、心から大切に想えばこそ。
あなたにこの幸をお渡しできるのだという事実が心から嬉しいのでしょう。
これほどにあなたを想って下さっているのだと改めて痛感すると…
やはり目頭が熱くなる想いですよterriさん。
ご先祖様が一人として欠けていたなら私たちは生まれていません。
そういう意味でご先祖様というのは私達の「根」なのですな。
ご先祖様を想う、感謝するというのはいわば私達が生まれた理由を尊く想い、自らを大切にすることと同じ。
頂いた命を想う行為と、ご先祖様の供養は同じ意味を持ちます。
現世にいれば「なぜそこまで?」と思われる方も実際多いのですが、それはひとえに「あなたが子孫であるから」なのです。
私も現世に生きる一人の人間ですから、深い御心までは計り知れません。
ただ子孫はいわば自分という「根」から伸びた大木のようなものですから、やはりその成長は楽しみなものでしょうし、風に吹かれ、雨ざらしに枝が軋めば心配にもなります。
血縁にあるということはいわば自分の一部であることと同じなのですから。
あなたの命もまた、そんなご先祖様にとっては財産なのですな。
大木としてここまで立派に成長され、苦難にありながらも幸せという天にまっすぐその身を伸ばしてこられたterriさん。
あともう少しというところに差し掛かり、一気にその枝を成就に伸ばして欲しいという思いから、最善の栄養になるものとしてこの度の三種をご用意下さったのでしょう。
私の手元の牌に宿る【月霊志摩直音】様も言葉を控えながらも、大きな喜びを噛み締められていることが如実に伝わってきますよ。
子孫であるあなたの幸せが近づかれることを痛切に感じておられるのでしょう。
あなたの波動の投げかけにより、天祖三種の贈り物はしっかりと結びついてくれています。
これより【天祖の神衣】をオーラとして。
【天祖の寿珠】を運気とし、【天祖の金帯】を波動の恩恵へと転じ、あなたにしっかりと授かって頂きます。
胸の前で合掌頂き、
「てんそおんれいたてまつります」
と唱え、
恵転の幸和
(けいてんのこうわ)
と本文に打ちこちらまでお送り下さい。
terriさん、お待ちしています。
