
神童政子先生の ご連絡です
大丈夫、まるで本当に「孵化」に立ち合っているようだったわ。
ご連絡の直後、まずあなたの中から至福に満ちた“希望”が感じられたの。
これまでは真球のような形で、“愛情”“富”“対人”“健康”“仕事”がひとかたまりとなっていた「運気」。
そこから、何らかの『カケラ』のようなものが落ちて。
「卵の殻かしら?」なんて思ってしまう光景だった。
けれど厳密に言えばそうではなく、ただ当たらずとも遠からず。
落ちた『カケラ』は、5枚。
そこから微かではあった、“愛情”“富”“対人”“健康”“仕事”の運勢が感じ取れたの。
「運気」や「運勢」とはいうけれど、全て幸福に関わっているものかと言えばそうではなくて。
たとえば告白・復縁・結婚に関する愛情面の幸福があって、それらが運気や運勢と関わっていた場合…
その正反対の出来事というのも、運気や運勢と関わりを持っているもの。
「運気」や「運勢」は、すなわち“可能性”。
幸福があるからこそそうではない可能性があるように、
それらは全て運気などに含まれているの。
ご連絡直後に落ちた『カケラ』の正体というのは、各運勢に秘められていた「悲しみの可能性」の大部分。
“愛情”“富”“対人”“健康”“仕事”の全てで考えられる、失敗やすれ違いや見逃し。
その“可能性”。
それらが剥がされるように落ちたのは、
これからのあなたには無縁となっていくものだから…ということでしょうね。
必要以上に不安に駆られることのない、願いを叶えていくための一本道。
これが作り出されていったと言えるわ。
「悲しみの可能性」、その大部分が離れていったのは、
この度生まれた運気がそれだけ確かなものだからこそ。
《鳳凰》の慈愛のあたたかみに触れて生み出されたから、
『鳳凰新運』(ほうおうしんうん)と呼ばせて頂くわね。
今はまだまだ、生まれたばかり。
これは希望に満ちたものという見方もできるけれど、
別の視点で見れば“良くないもの”の、格好の餌ともなりえるもの。
だから今は、『鳳凰新運』自ら結界を張ることに注力している状態。
この結界をあなたの意思で解くことで、しっかりとあなたに備わっていくから安心して。
【新運迎合】(しんうんげいごう)
と書き入れたら、パンと拍手を一回。
そしてすぐに私へ送信をお願いね。
なんだか生まれたての「玉のような赤ちゃん」とも感じられるわ。
どうか歓迎して迎えいれてちょうだいね。
