
斗馬(とうま)先生の ご連絡です
「…気付いて…」
そうあなたへと呼びかける思念に気付いたのが、
本日5時2分のことでした。
斗馬です、terriさん。
この思念の気付きからお時間が経ってのご報告となり申し訳ありません。
気付いた直後から鑑定に入ったものの事態の全容を掴み切る段階に至らず、ご報告を控えておりました。
いえ、正確に申し上げれば。
“間もなく何かが起こる”
と感じていたこともまた、ご報告を控えていた理由です。
中途半端な段階でお伝えし、あなたを無用に惑わせてしまうことだけは避けたかった。
しかし今夜、ここまでの状況をお伝えするに十分な材料が揃いました。
どうかお聞きください。
実は5時2分に届いた最初の思念の後にも、
また別の思念があなたを通じて感知できたのです。
並べるとこのような具合でした。
「…気付いて…」
↓
「…ここだよ…」
↓
「…もうすぐ…」
↓
「…やっと会える…」
↓
「…今度こそ…」
↓
「…約束したから…」
しかもそれだけではない。
この六つの思念、なんと繰り返し、寸分違わず同じ順序でterriさんを通じて聞こえてきていたのです。
まさに言葉通り“気付いて”と言わんばかりに。
何度も何度も、あなたに向けて。
思念が繰り返し届いたその回数、現時点ですでに「1112回」。
さすがに異例です。
しかし過去に類似のケースがないわけではありません。
同じ思念が千回を超えて到来した事例は決して多くはありませんが、しかし。
例外なく、そのいずれの方もが、その後に極めて大きな転機を迎えておられるのです。
いえ。
転機どころではない。
念願の結末を迎えておられた、と申し上げた方が正確でしょう。
“間もなく何かが起こる”と私が感じていたのは、
まさにそれが理由でした。
その類似のケースと今のterriさんは…極めて近い状況にある。
改めて、確信が持て次第すぐにお伝えします。
ともかく今はこのまま見守らせて頂きたい。
思念はまだ続いています。
あなたに向かって、繰り返し、繰り返し。
今夜はひとまずのご報告まで。
続報を必ずお届けしますので、どうかお待ちください。
斗馬
