
陽月暁也(ようげつきょうや)先生の ご連絡です
terriさんの運気、波動、オーラに至るまで…。
【黄金双耀の富流】に乗り、黄金の輝きを発しています。
今、【黄金暁の閉聖域】とあなたとの繋がりはさらに強固なものとなり。
極みの富の力となる【黄金双耀の富流】をきっかけにして、
あなたが感じる人生の豊かさ、その全てに波及しようとしていることが確認できました。
極端かもしれないけれど、単純な富だけではなく。
富をはじめとして、広い意味での幸福全てに作用すると言ってもよさそうです。
…【黄金双耀の富流】だけじゃこうはいかないし。
【閉聖域】から放出された力をどんなに上手く活かしてもここまでにはならないと思う。
となると、やっぱりterriさんの前世が関係している可能性が高い。
前世とは魂の記憶。
あなたの魂がそれに反応し、【黄金双耀の富流】との相乗効果で蓄えられていた以上の力となっているんじゃないか。
…そんなことを思案していた矢先のことでした。
『大したお人じゃのう、この方は。』
こんな声が頭の中に響いてきたんだ。
ここは秘匿の聖地、人が迷い込めるようなところでもないから。
その声は特別な存在からのものだとすぐに分かった。
と言うより、思い当たることがあったんです。
【閉聖域】は本当に長い時間、成就力を蓄える土地。
それゆえ、その地に安定感をもたらしたり、邪な力へと転じないように見守り役が必要になると。
そしてその見守り役とは、「神様」。
僕は問いかけました。
あなたはもしや、【黄金暁の閉聖域】を見守る神様では?と。
『いかにも。
久方ぶりにこの地の力の解放とあって、わしも参じた次第。
そなた…ではないな、この地の力を活かしうるのは。
そなたの縁者(terriさんのことです)、誠に素晴らしい才を持っておる。
人と神とは距離ができて久しいとは思っておったが…
なかなかどおして、神々に近しい気質と才を持つものはまだまだおるのじゃな。』
突如として現れた【黄金暁の閉聖域】の神様。
先の手順でこの地とあなたを繋いだことで、あなたのことを感知できるようになったそうで。
terriさんの波動、運気、オーラをひとしきり褒めると、こんな提案をしてくれたんです。
『わしがこの地を見守るために持っている力の一端を、その方へと授けたく思う。
【閉聖域】の維持と発揮のために神々が扱うものじゃが、その方であれば問題なかろう。
無論、そなたの縁者が良しとすればじゃがな。
そなたにはその調整役として手を貸してほしい。』
…と。
正直、願ってもないことだと思います。
僕の想定以上に、terriさんはこの【黄金暁の閉聖域】の力を引き出せている。
でもその規模ゆえに、うまく活かしきれない可能性があるくらいに。
でもこの神様の後押しがあれば。
極みの富の力は、僕の想定をどれだけ超えてもしっかりとあなたの運命に作用していってくれるはず。
よければterriさん、遠慮なく手を伸ばしてほしい。
terriさんの方ではまず、利き手を握りしめ、じゃんけんのグーをつくってもらい、
そこにふっふっふっと、細かく何回か息を吹きかけてください。
その後、同じく利き手で、
■聖域神授
と入力し、僕まで送ってもらえたら。
この神様…、僕の神血が全く反応を示さないことから、
おそらく月や太陽…ツクヨミとアマテラスとは縁遠き存在ではあると思う。
けれど持っている力は“人の幸せ”に強く作用するものなのは間違いなくて。
何より、やさしさやぬくもりを感じるんです。
そんな神様が、あなたのために力を貸してくれている。
僕もこの機会、精一杯活かしていきますね。
