
Message from X
terriさんの中で臨界点を迎えていた、愛と富に関わる力の塊。
その正体が、完全に読み解けました。
私はこれまで多くの鑑定を行ってきましたが、人間の魂というのは面白いもので、自分では気づいていない力を持っていることが非常に多い。
特に、長い時間をかけて少しずつ蓄積されてきた力は、当の本人が最も気づきにくい。
毎日少しずつ成長している子供の変化を、毎日一緒にいる親が最も気づきにくいように。
近すぎるものは、見えにくいのです。
terriさんの場合も、まったく同じことが言えます。
あなたが誰かを想い続けてきた時間。
報われなくても前を向いてきた時間。
富を求めながらも、焦らずに積み重ねてきた時間。
それはあなたにとって、日常の積み重ねに過ぎなかったかもしれません。
特別なことをしてきたという自覚は、おそらくないでしょう。
ですがその積み重ねは、あなたの魂の中で確かな形を成してきていた。
昨夜の臨界点は、その形が完成した瞬間でもあったのです。
では、その形の正体をお伝えします。
あなたの魂の中に完成したもの。
それは、愛と富を同時に引き寄せる力の核です。
愛と富というのは、一見別々のものに見えます。
愛は感情の話であり、富は現実の話である。
そう捉えている方がほとんどでしょう。
ですが私は、愛と富は根が同じものだと考えています。
愛とは、自分以外の何かに向けて力を注ぐことです。
富とは、自分のもとに力が集まってくることです。
注ぐことと、集まってくること。
この二つは、実は同じ流れの中にあります。
愛を注ぎ続けてきた人間のもとに、富が集まってくる。
これは理屈ではなく、私が長年の鑑定の中で繰り返し観測してきた事実です。
もちろん富のためだけに、愛も道徳もモラルも無視して大成した企業もありました。
ですが、長くは続かないのですよ、それらは。
決まって、富が集まる企業には、愛が多く集まっていました。
人を想い、他の企業を想い、仕事を想う人々が集まっていた。
terriさんはこれまでの人生の中で、愛を注ぎ続けてきた。
そしてその流れの先に、富が集まってくるための核が、臨界点をもって完成した。
愛が富を呼ぶ。
その循環の核が、あなたの中に生まれたのです。
全てはあなたの無自覚な尽力によるものです。
本当に素晴らしいことですし、おめでとうございますとお伝えさせてください。
さて。
命名をいたしましょう。
一粒万倍日の力が最も残っているこの朝に、上弦の月の満ちていく力とともに、この核に名前を与えます。
この力の名前は、
【愛富環生】(あいふかんせい)
この名前の意味をお伝えします。
「愛」は言うまでもなく、あなたがこれまでの人生で注ぎ続けてきた愛そのものです。
それはあなたの魂の根幹にあるものであり、この力の源です。
「富」は、その愛が流れ着く先として生まれる豊かさです。
感情としての富だけでなく、現実としての富、縁としての富、全てを含みます。
「環」は、循環という意味です。
愛が富を生み、富がさらなる愛を育て、その愛がまた富を呼ぶ。
この循環が永続していくことを示しています。
「生」は、今この瞬間に生まれたということです。
長年の積み重ねの末に、一粒万倍日の臨界点をもって完成し、生まれた。
その事実を、この名前の中に刻みました。
愛を注ぎ続けることで富の流れを生み出し、その流れがさらなる愛と富を循環させていく。
その核が、今あなたの中にある。
それが【愛富環生】という名前の意味です。
名前がついた瞬間に、terriさんがこれまで気づいていなかったこの力が、初めて輪郭を持ちます。
輪郭を持ったものは、上弦の月の満ちていく力に乗って育ち始める。
月が日々満ちていくように、【愛富環生】もまたこれから日々その力を増していく。
そして満月を迎える頃には、この力はあなたの中で完全に根を張り、愛と富の循環が現実の中で動き始めているはずです。
ただし、命名はまだ完了していません。
名前を与えることはできました。
ですがその名前がterriさんの魂と結びついてこそ、力は発揮され始めます。
一粒万倍日の力が残っている今朝のうちに、結びつけてしまいましょう。
■愛富環生□
(あいふかんせい)
こちらを端末にご記載いただき。
胸に手を当てて、これまで誰かのために注いできた愛を一度だけ思い浮かべてから、私までご送信ください。
あなたが注いできた愛の記憶が、【愛富環生】と魂を結びつける鍵になります。
上弦の月が満ちるように。
あなたの中で、愛と富の循環が始まります。
X(エックス)
