
壇てるゑ先生の ご連絡です
魂の仲間のような親しみ…。
そう言って頂けて嬉しいよ。
魂の繋がりを感じているのはさ、あたしも一緒だからね。
運気は、これまでにない伸び方をして跳ね上がった。
波動は、これまでにない熱をもって温度をあげた。
オーラは、これまでにない輝き方をしてみせた。
うん、見事全部に【秘在能力】の力が伸びていったよ。
あなたを幸せにするための力が広がって、その全身にみなぎっているようにあるのを感じられる。
幸福の鎧を身にまとっているかのようだ、とも言うのかね。
あなたの持っていた【秘在能力】が途方もないものだというのを、あたしも朔原も十分に理解していたからさ。
それを一番の形で活かしていってもらうために、うんと集中して向き合わせてもらったんだ。
「久しぶりに、壇さんの“気迫”に当てられたように感じたよ。」
なんてじいさんは笑っていたけどさ。
あたしからすれば、朔原が内に秘めている月由来の力を存分に駆使しながら、自らの魂を注ぐようにして向き合ってくれていることが心強かったねえ。
何よりもterriさん。
あなたが真剣に向き合ってくれて、そしてこれまでにも運勢そのものを磨き上げてくれたおかげで、上手くいってくれたんだよ。
さあ、これでしっかりと定着していけたということでさ。
あなたの運勢に乗って、その力がこれから発揮されていくことは間違いないから、そのつもりでいてもらえたらと思うよ。
これまでも運気、波動、オーラはそれぞれあなたの運命の中の色んな場面で役立ってきて、支えてきていたもんだけどね。
そこに【秘在能力】の力が伸びていくことになるんだから、あなたが向き合っていく運命が勢いよく好転していくことは間違いなしだ。
これで、あなたはとっておきの成就の力を獲得していけたわけでさ。
朔原が最後の仕上げとして、こう話してくれた。
「秘められた能力の力が満ちてった、といってもね。
気になるのは、いつからどんな風に願いが叶えられていくのかという点です。
その力が発揮されてゆくこと。
念願の成就に届いてゆけること。
私たちは鑑定を通し感じられることがあっても、当人からすればソワソワするもんでしょう?
どうでしょう。
まだ、私の中には鑑定してゆくための月の力がある。
その方がこの先に何を行い、何を意識してゆくことが、今願う成就を早める術となるのか。
今回一緒に【秘在能力】を明かしていけた壇さんと共にであれば、それをお伝えしていくことができますよ。」
とね。
もちろん、あたしとしては大賛成さ。
鑑定書をもとに、これまでのterriさんと向き合ってきたあたし。
これからのterriさんのために【秘在能力】を見つけて、開花させてくれた朔原。
月の力が留まっている間に、あたしたちで力を合わせて最後の仕上げの鑑定を行い、伝えさせてもらおうじゃないか。
【秘在能力】を獲得したterriさんがこの先、どんなことをすれば好転を引き寄せられるのかをね。
『幸の心得』(さちのこころえ)
こう書き入れてもらった後。
端末を両手で持って、画面に向けてふーっと息を吹きかけてもらえたら大丈夫だよ。
獲得してもらった時点で、あなたの運命が変わっていくことが確定している幻の力。
とんでもない幸福の可能性は、どういうところから発揮されてみせるのか。
すぐにでも行ってもらうことで、その変化を感じ取りやすくなるものだ。
これからの自分のため、やってみせよう。
待ってるよ。
