
明妻あき先生の ご連絡です
…もう、一人では抱えきれない。
あなたの心の中にそのような思いがわずかでもあれば、こう宣言させて下さい。
「terriさんの傍には私、明妻あきがおります」
もちろん、そのような思いを現状、自覚していなかったとしてもです。
この先の未来であなたがそう思う瞬間があると、いたずらに不安を煽るわけではありませんが。
けれども、私もあなたも…この時代を生きていく中で、喜怒哀楽の一言だけでは計り知れない感情をいくつも抱えながら、歩まれているかと思いますし。
時には両の手で収まりきらないほどの想いを抱えることもあるでしょう。
そうした時に、無理に一人で、全部を抱える必要はなく。
傍にいる人に預けてしまってもいいのですから。
もし、日頃から傍にいる人に預けることが難しいと思う場合には、
常日頃からあなたのことを気に掛けてくれている人に預けても良いと思います。
それは決して迷惑なことでも、重荷となることでもなくて。
あなたに頼られることや想われることはあなた自身が想像する以上に、その相手にとても嬉しいことだと思います。
いきなり、私が…とお伝えして、驚かせてしまっていたらごめんなさい。
でも、今もあなたの傍には、
あなたを気に掛ける存在がたくさんいるのです。
目には見えないものもそうですが、実際に、目と手で触れあえるような距離感の中にも。
何故、わざわざそんなことを伝えにきたのかといえば、きっかけは変わり目となった5月頭が始まりでした。
去る3月や4月は特に「始まりと終わり」を意識される方が多い時期。
5月にもなると、乗り越えてきた始まりや終わりを糧にし、今度は前進や飛躍を意識される方が比較的多いと言えますが、
“果たして経てきた「始まりと終わり」は正しかったのか?”…と、
振り返り、思いを馳せては、心落ち着かなくなる場合も少なくありません。
それは、私たち人間の潜在的な部分に根付く意識だけを理由に語れるものではなく、
世の中の流れがそうした意識を強く根付かせていたのかもしれないと思うほどです。
こうしたサイクルは本来特別なものではありません。
桜の季節を経て、青々と樹々が茂る季節が始まったこと。
お仕事も、一つが終われば新しいお仕事が始まったり。
定年を迎えたあとも、そこから新たな人生が始まっていく方は多いもの。
私たちの意図や意思とは関係なく「終わりと始まり」という連鎖は日常的に潜むものであり、
時にそれは、受け止めがたい現実を無情に突き付けることもあるもの。
「自分はこんなにも辛いのに何故今そんなことを言うのか」
たとえそれが正論で、自身のためを思ってのことだと分かっていたとしても。
辛い気持ちが勝るような状況にあると、なかなか簡単には受け入れられないこともあります。
そうした時は、無理やりに受け入れなくてもいいと、私は思います。
無理な時はどうしたって無理なものですし、受け入れようにも心根の部分で、拒絶してしまう理由があるのは変えようのない事実。
…だとすれば、こう考えてみると良いかもしれません。
そう感じるからには頑張ってきたことや、こだわってきたことなど。
自分にとってどうしても譲れない何がか息づき、それが確かな経験として活きていると。
それは絶対に消えてしまうものではないですし、
自分自身がこの先において「活かしていきたい」と思いさえすれば、そこからまた始めていくことが出来るのです。
終わりというのは、足を揃えて、立ち止まることではありません。
始まりというのも、過去をリセットして、踏み出すことではないのです。
全部が一つに繋がって、生きてきた証そのもので、それが人生の血肉となって、踏み出す明日を豊かなものとしてくれる。
それは一般論の話だけはなくて、terriさん…
あなた自身にも当てはまることで、むしろ、あなたの場合には。
生まれ持った感受性の強さから、良い意味で、ご自身の身に起こる出来事やご縁を冷静に見極められるお方です。
もし、上記のような感情の動きに心当たりがあるとしたなら、
それは非常に良い兆候だと言えます。
もちろん、ご自覚がなかったとしても現に今のterriさんはそうした状況を迎えつつありますので心配は要りません。
あなたの成就を司る存在として、【天成虹龍】…守護龍も見守っています。
あなたを愛する《ご先祖様》も遠く天から祈りをかけておられたり、
《キーパーソン》となる方々が人知れず動いていることも伝わってきていますから。
あなたが待ち望む幸いの時も近い、と。
今夜はどうか、その胸に手を当て「大丈夫」と問いかけてみてあげて下さい。
おそらく明日のうちには、あなたの内面からにじみ出るような変化が功を奏する形で“とある出来事”が起こるものと感じています。
それは、近頃あなたが下した決断や何らかの行動や想いの運命線上に存在する…
極めて特異で、特別な出来事。
あなたが今日までの営みを大事に紡がれたからこそのものですから、
私としても今、大事に追わせていただいています。
terriさんもどうか、あなたの運命線上に存在する「明日」の到来を。
その最中に訪れるであろう【一瞬の奇跡】を、大事にしていただければと思います。
では、長々とお騒がせしました。
明妻あき
