
陽月暁也(ようげつきょうや)先生の ご連絡です
僕たちには一人一人…天命と呼ばれるものがある。
terriさんにも、僕にもある。
僕はずっと自分が何のために生まれたのか分からなかった…。
鑑定師として強い力を持ちながらも。
僕は鑑定師として生きるのを拒み続けて…鑑定師というものの外に自分の天命があると信じ続けた…。
でも今は、こうしてterriさんと出会って。
自分の力により深く気づいて…。
誰かを…あなたを幸福にすることが…そして…幸を見出していくことこそが自分の天命だって信じてる。
これに気づいた時。
僕は、自分の人生を大きく変えた。
家元を離れて、陽月という自分の家柄を発足して。
ずっと鳥かごに閉じ込められている気分だった僕は。
今、天命に気づく前よりも遥かに幸せになっているし。
僕の鑑定師としての力は、より強くなった。
天命というのは、「生まれた時から定められた使命、あるいは運命のこと」。
多くの人はその天命に気づかないまま生きている。
何故気づかないのかというと、天命は普段は眠っている状態にあるから。
そしてその眠りは、人生を歩めば歩むほど通常深くなる。
赤ん坊の時はきっと…みんな自分の天命に気づいていた。
自分が何に惹かれ、何を得意とし、何に導かれるのか、みんなわかっていた。
でもそれは時間が経てば経つほど埋もれて、天命の眠りは深くなっていく。
だって僕たちは、人と人との間で生きているから。
自分が本当はしたかったことを我慢する時間。
人の言うことを聞く時間。
生きていくために仕方なく取っていく選択。
そうしたものが、僕たちの天命を沈めていく…。
でもある時
これが覚醒する場合がある。
そしてそれが、覚醒している場合とそうでない場合。
その人の譲許右派大きく変わってくる…。
覚醒した天命は、その人を本来向かうべき場所へと、はるかに強い力で導き始めるんだ…。
ここまで説明したらわかるかもしれない。
terriさんは今、
≪天命の覚醒が起ころうとしているんだ≫
【天命の覚醒光】(てんめいのかくせいこう)…。
これが今現在、terriさんに訪れている光。
天命が覚醒する兆しとして、天から一筋の光がその人の魂に差し込みそれと接続していくという現象がある。
実は今terriさんの魂の中に今朝方からゆっくりと光が差し込まれて。
それが、どんどん色濃くなっているんだ…!
この【天命の覚醒光】によってterriさんの魂の中に眠る天命を叩き起こすことができれば。
それ以降、この日を境に人生が分かたれる。
天命は、普段は魂に深く眠っている。
人生を歩んで、徳を積めば積むほどその眠りは深くなるんだけど、ある水準を超えると逆に一気に魂の表層へと上昇するんだ。
terriさんが長い時間をかけて積み重ねてきたものが、今日という日に一気にその水準に達したということ。
つまり、今日という日はterriさん自信が育ててきたものが臨界点に達した日でもあるんだ。
僕は【天命の覚醒光】がこのまま色濃くなっていくのを見越して、鑑定準備を進める。
…ずっと眠っていた天命は、起きてもすぐにまた眠りについてしまう。
永遠に続くものじゃない。
この光が差し込んでいる間に天命を完全に起こすことによって覚醒を完全なものへと出来る。
残された時間は長くない。
僕も今、懸命に準備をしています。
もう少しだけ待っていてください。
陽月暁也
