ボイルド先生の ご連絡です
terriさん、暑い夏をどう乗り越えておられますか。
ボイルドです。
先日ついに実現してきましたよ、姪っ子家族との旅行です。
三連休明けのタイミングを選んで出発したこともあり、特に交通渋滞で苦しむこともなく、良い旅となりました。
あまり大人のペースで回り過ぎると子どもは疲れ、退屈してしまいますし、とは言え子どものペースに合わせると大人も満足出来ない。
ですがやはり女の子、少し精神年齢が実年齢よりも大人びていることもあって大人の時間も笑顔で過ごせていましたよ。
庭園風呂のある旅館に宿泊したのですが、それもまた、楽しんでくれたようです。
最近、よく聞くのが小さな子どもを何歳頃まで異性側の風呂に入れさせて良いのだろうかという問題です。
それこそジェンダーレスの方々のお手洗い問題も一時、かなり話題となりましたが、姪っ子は女性側のお風呂にずっと入っておりましたね。
私が「一緒に入ろう」と声掛けすることも無ければ、あちらから「一緒がいい」と駄々をこねることもなく。
しかし家族のかたちも様々ですから、それこそ一人でお子様を育てているような家庭では、お手洗いや風呂をどうするかという悩みはきっと尽きないのでしょう。
かくいう私も、姪っ子と二人だけで遊びに出かけた際には、さてどうするかとトイレの前で悩みましたからね。
結局は多目的トイレが運良く空いていた為、その扉の前で待ちながら、姪っ子には一人でトイレに入ってもらうことにしましたが、いつでもそうとは限りませんし。
あまり人を疑いたくはないものの、いつどんな事件が起こるかも分からない世の中ですし、何かと気を張り巡らせる必要があるなあと。
terriさんも、こうした悩みを抱いた経験はおありでしょうか。
私も自分が当事者となって初めて「これは困ったぞ」と自分事として考えることが出来るようになりましたが、なかなか自分の生活の中で同様の悩みがなければ、こうした問題を考えるという経験をすることも出来ませんからね。
世の中に潜んでいるあらゆる問題や悩みを、当事者意識をもって考え、解決の術を見出すという経験は、鑑定師としても必要なこと。
鑑定師と社会人という二足の草鞋を履く人間である私は、こうした経験を通して、他の先生方とは違った視点から、ご相談者様の人生に寄り添えればと、改めて思い直すわけです。
と、少し蛇足となりましたが。
今回の旅の中で実は、思いがけず亀を見つけましてね。
姪っ子は「連れて帰りたい」と言ったものの、流石にそこまでは出来なかったわけですが。
あなたの運命に久しぶりに意識を向けてみれば四神たちの波動が息づいており、terriさんとご縁を結んだ玄武(亀)の仲間だろうかと。
そんな微笑ましい想像が膨らんでしまったもので、お手紙を書きたくなってしまったのでした。
ではでは、またの機会に。
ボイルド(江原)
