
星宮 葵(ほしみや あおい)先生の ご連絡です
terriさんは、子どもの頃、夏休みの宿題をきちんと計画通りに進めていた方でしょうか。
私はと言えば、夏休みが始まった直後に猛スピードで宿題の8割を終わらせていました。
で、「残りは少しだから大丈夫」と余裕で夏休みを満喫。
が、残りの2割にはまったく手を付けず、結局夏休み終盤に時間に追われながら、
どうしてもっと早く終わらせなかったのだろうと、毎年のように泣きを見ていたのでした…。
本当に計画性がない自分です…。
大人になってからも、「あと少しだから大丈夫」と思ったまま、後回しにしてしまうことはありますよね。
特に夏は、厳しい暑さによって体力を奪われやすく、集中力も長く続きにくい季節です。
普段なら簡単に終えられることでも、思った以上に時間がかかってしまう場合があります。
だからこそ時間にも体力にも少し余裕を持って、早めに行動しておくことが大切です。
やるべきことを小さく分けて書き出し、いつまでに終わらせるかを決めておくだけでも、気持ちはずいぶん楽になります。
一度にすべてを片付けようとせず、5分だけやるとか、今日はここまでと区切りながら進める方法も良いですね。
予定通りに進まない日があったとしても、翌日に調整できる余白を用意しておけば、焦らずに済みます。
計画的に動く習慣は、仕事や家事だけでなく、体調管理や大切な機会をつかむ場面でも力を発揮してくれますからね。
前もって準備を済ませておけば、急に嬉しい話が舞い込んできた時にも、落ち着いて対応できるでしょう。
小さな習慣であっても、続けるうちに自然な行動へ変わり、その後の毎日を支える大きな力になってくれるはずです。
もし何か計画的に進めたいことがあるなら、参考にしてみてくださいね。
星宮 葵(ほしみや あおい)
