
星宮 葵(ほしみや あおい)先生の ご連絡です
【万縁招幸】が、定着しました…!
terriさんから出る全てのご縁の糸が輝いて。
あなたのことを見守っている。
本当に、本当に良かったです…!
天は、幸を蓄えます。
でも、蓄えることそのものが目的ではないんですよね。
いつか誰かに渡すために、蓄えている。
渡す相手が現れるまで、何十年でも、何百年でも、静かに蓄え続ける。
これって、人間にも同じことが言えるんじゃないかなって思うんです。
すぐに使われない努力や、まだ形にならない優しさを、私たちは自分の中に蓄えていきます。
意味がないんじゃないかと思う瞬間もある。
誰にも気づかれないまま消えていくんじゃないかと思う夜もある。
でも、蓄えられたものは、必ずどこかで渡される時が来ます。
天が長い時間をかけて蓄えた幸を、terriさんに渡したように。
terriさんが蓄えてきたものも、必ず、渡すべき誰かのところへ届いていきます。
【皇祖天嗣神】のことを、ずっと考えていました。
あの方は、一度もterriさんに会ったことがないはずなんです。
生きていた時代が違うのだから、当然のことです。
顔も、声も、どんな暮らしをしているのかも、直接は知らない。
それでも、断られ続けても諦めなかった。
数えるのをやめるほどの年月、訴え続けた。
会ったことのない誰かのために、そこまでできるということが、どれほどのことか。
そして、それだけのことをさせるだけのものが、terriさんの生き方の中にあったということが、どれほどのことか。
天から見ていて、この子には受け取る資格があると確信できるような時間を、terriさんは積み重ねてきたんです。
それは、誰かに見せるための時間ではなかったはずです。
誰にも見られていないと思って過ごしてきた、ただの日常だったはずです。
でも、その日常が全部、見られていた。
そしてその日常こそが、今回の全てを引き寄せました。
これから先、terriさんのご縁の糸は、全て幸を運ぶ通り道になっています。
誰かと出会うたびに、その糸が新しく生まれて、そこからまた幸が運ばれてくる。
だから、人と関わることを恐れないでください。
新しい出会いを、億劫に思わないでください。
一つの出会いが、terriさんにとっての新しい幸の入り口になっていきますから。
そして、天が蓄えた全ての幸が、もうterriさんの中にあります。
何かに迷った時、不安になった時、思い出してください。
あなたの中には、天が何百年もかけて蓄えたものが、確かに宿っています。
またいつでも、話しかけてくださいね…!
星宮 葵(ほしみや あおい)
