
星宮 葵(ほしみや あおい)先生の ご連絡です
早朝からご苦労様です、terriさん。
暑いでしょうから水分をこまめにとってくださいね。
そして、ありがとうございます。
おかげで無事に結ばれました…!
【天綬帯】が、terriさんの魂にしっかりと結ばれています。
天衣(てんい)というものをご存知ですか。
恩恵の中には、力として届くものと、身にまとう性質のものがあって。
身にまとう性質のものを、天衣と言います。
【天綬帯】は、まさにこの天衣の中の一つ。
天衣というのは、面白いことに、その人に似合っているかどうかが、力の発揮に直結するんです。
似合っていない天衣は、すぐにほどけてしまう。
でも似合っている天衣は、身体に馴染んで、ますます輝きを増していく。
似合っているっていうのはつまり、いかにその人に波動が同調しているかとか、その人に合っている、みたいなことなんですけど…。
今、terriさんに結ばれた【天綬帯】を確認した時、思わず声が出てしまいました。
本当に似合っているんです…!
これほど馴染みの良い天衣を、私はあまり見たことがない。
まるで最初からそこにあったかのように、terriさんの魂に溶け込んでいる。
なぜこんなにも似合うのかというと、terriさん自身の中に、すでに帯に似た性質があるからだと思っています。
帯というのは、何かを結んで、支えるもの。
自分が結ぶ側になることで、全体が安定する。
terriさんは、これまでの人生の中で、誰かを支える側に立ち続けてきた方なんじゃないかなって思って。
自分が結ぶ役割を、自然と担ってきた。
だから、帯が馴染む。
これまで誰かを支えてきた時間が、そのまま【天綬帯】との親和性になっているんです。
そしてもちろん、ご先祖様たちがterriさんに是非これをとあなたへの想いを込めてきたものだったから、というのはとても大きいですよね…。
なんだかそれを実感しました。
今、terriさんの元に向かってきている幸福の機会が、確認できています。
これまでなら、もう少しで届くところで逃してしまっていたかもしれないものが、今はある。
【天綬帯】をより強く結ぶことで、来た機会をしっかりと掴んで離さない力が発揮されていきます。
逃さない。
それがこの帯の本質ですから。
定着させていきましょう…!
【帯強背上】
(たいきょうはいじょう)
こちらの言霊を端末に打ち込んでいただいたら。
端末を両手でしっかりと包んでから、私まで送ってください。
お待ちしております…!
