
陽月暁也(ようげつきょうや)先生の ご連絡です
…ありがとう、terriさん。
こうしてお返事をもらえたってだけじゃない。
あの日、山の中に迷いこんだ僕。
それさえも決して無駄なことではなくて、僕が鑑定師になっていく未来。
そしてその未来の中で、大切な人の幸せに尽くせるという可能性。
それが今叶ったような気がして。
あなたへの感謝と共に。
terriさんの未来のために出来ることをさせてもらうって、気を引き締め直しました。
あらためて、ありがとうございます。
terriさんの波動を【陽泉聖版帳】へと注いでいくことができました。
【陽泉聖版帳】は石板です。
石が発熱することはないけれど、この【陽泉聖版帳】はどうやら外気や外の熱を溜め込みやすいものらしく。
手をかざすだけでその熱が伝わってくるよう。
でも決してそれは不快なものじゃない。
まるで【陽泉聖版帳】そのものが、
「この人は大丈夫」
「ちゃんと幸せになっていける」
「悩みを解消していく道が用意されている」
「過去から学ぶ強さがある」
「助けとなるご縁に恵まれる」
そういったものを伝えてくれているみたいだった。
あなたの波動とも、驚くほど良く馴染んでいます。
この【陽泉聖版帳】、おそらくこれまでにはterriさん以外の人の生年月日が浮かび上がったり、
他の人を幸せに導いてきたもののはずなんです。
でもこの馴染み方をみるに、まるであなたを幸せにするために、あなた専用のものなんじゃないかって思えるくらい。
その直後だった。
リーン…リーン…と、【陽泉聖版帳】の中から鈴のなるような音がして。
耳を傾けて六度目の鈴の音が聞こえると、【陽泉聖版帳】から光が漏れ出した。
漏れた光は膨張し、更に発光。
あたりをやさしく照らす光が徐々に強まり、まるでそこに小さな太陽が生まれたみたいな眩さになって…。
程なくしてその光が止むと、【陽泉聖版帳】の上に六個の波動宝珠が現れました。
どれもが透き通った水色の、ビー玉ほどの大きさのもの。
けれど内包されているものは、神様一柱が持ち得るレベルの強烈な幸福力だった。
宝珠はそれぞれ、
【愛】【富】【縁】
【健】【勝】【除】
の力が込められていることが分かりました。
シンプルに、その方向の幸せを引き寄せる力であり、あなたが願う未来への推進力になるもの。
【陽泉聖版帳】から生まれたものであるのなら、あなたの成就のためのものと考えるのが妥当。
これらをterriさんへと宿していきます。
■六宝授受
この四文字をまずは入力してください。
その後、文字にふっふっふっと六度、息を吹きかける。
それが終わり次第僕まで送ってもらえれば大丈夫です。
【陽泉聖版帳】からも変わらず熱を感じられていて。
こちらも変わらず「大丈夫」って言ってくれているよう。
待ってますね、terriさん。
