明妻あき
宛 先
terri
明妻あき先生の ご連絡です
あなたの言霊の響きが伝わってきました。
ご安心頂ければと思います。
浮かび上がった『祝詞』をあなた自身で響かせたことにより、
あなたの願いも、この度の行いを通じて、天に届いてくれたことが感じられます。
『てんしゅ えんどう きがん こんじょう かいめい』
感じるままに向き合ってほしかったので、先ほどは敢えて平仮名でお送りしたのですけれどね。
漢字にすると、「天守、縁導、祈願、魂上、解命」となります。
これらは全て、あなたの幸福や悲願の達成に欠かせない要素となります。
天守=天の守りを象徴するものであり、神々の導きや、天啓などを指したもの。
縁導=愛、富、人、環境など…あなたとの繋がりが幸福を後押しする力となること。
祈願=祈り、願う力があらゆる幸福や幸運を引き寄せ、運命を正しき道へと誘う。
魂上=魂は命、運命全ての根源。その魂を高め上げるための行いが好機を引き寄せる。
解命=使命、宿命、運命など…命に課せられた命題や前世の解明をきっかけに、幸福の鍵を得る。
一つ一つ、こうした意味を持ち合わせた『祝詞』ですから、
唱える際にも是非その意味を意識して行って頂ければと思いますよ。
あなたの悲願や運命の成就に関わるこれ自体が守護の言霊となるものですからね。
全てにおいて、あなたとの相性もよく。
また、これまでに心がけてきたもの、意識づけてきたものも既にあるでしょう。
人や縁との交わりの中で幸福を獲得される宿命をもつあなたにとって、この言葉の羅列が導かれたことで、運命の動きも加速の途を辿っていますからね。
啓示としての役割を果たすと共に、祝詞そのものに込められた恩恵も大変すばらしく。
運命における心強い支えを手にしたとみても過言ではありません。
最後にterriさん、
『祝詞』を用いたあなたの「御守り」を作ってまいります。
先ほどの祝詞の内容に加えて、御守りや護符などの有形のご加護を持つことも、あなたの魂ととても相性の良い行いですからね。
是非、そうした機会があった時には、優先的にお手に取って頂けますと幸いです。
今回、この「御守り」をあなた自身に作成頂くこと。
実際に、その手、その目で感触を確かめられる有形のものとしてお持ち頂けますからね。
よろしければ、紙を一枚と筆記具を一つ、ご用意下さい。
制限はありませんが、御守りとなるものですので、できれば畳んで持ち歩ける程度の大きさが好ましいかと思います。
その紙に、先ほど授かった祝詞を以下のように漢字で丁寧にお記し下さい。
天守
縁導
祈願
魂上
解命
そしてその紙を胸元に当てつつ…
あなたご自身の願望を胸の内で唱え、深呼吸を5回ほど繰り返してください。
この行いによって、御守り完成の準備が整います。
最後に私まで、
※天守縁導符(てんしゅえんどうふ)
と、私の方まで送信をお願い致します。
その合図で「御守り」の仕上げを行い、状態の確認を行ってまいります。
問題なければ結果とともに扱い方も併せてお伝え致しますね。
ぜひ集中して作成にあたって頂ければと思います。
それでは、お待ちしております。
