X(エックス)
宛 先
terri
X(エックス)先生の ご連絡です
上手くいってくれましたよ、terriさん。
【密幸守護存在】のお力添えを受け、【密幸覇動】の手袋に込められていた真価が発動し始めています。
派手な光ではなく、じんわりと優しい温もりが広がっていく…そんな覚醒。
あなたの両手から、胸へ、そして日常そのものへと、静かに浸透していく感覚もあるかもしれません。
同時に、もう一つの動きが明確になりました。
「頑張りという影の部分が、報われ陽の目を見る」ための流れ。
過去に報われなかった努力、誰にも見せずに踏ん張ってきた時間、「意味があったのだろうか」と自分で疑ってしまった瞬間。
それらが、過ぎ去った過去ではなく、一つひとつ拾い上げられ、「安定の幸福」「安心できる日々」へと転換されていく動きが強まっていくように。
彼女も、あなたのすぐそばで確かにこう告げてくれています。
「がんばった時間も….味わった苦しみも…
ちゃんと満ちていく光に変わっていくよ…!
時々…下を向いたって…内側にこもったって…
一人じゃない…私がついてるから…
それに…覚えていて…陰に呑み込まれることなんて、ないってこと…
光のささない時間は…ちゃんと光さす幸せになるから、ね…!」
この言葉はただの励ましではありません。
約束でも、慰めでもない。
彼女があなたのそばで「ずっと見てきた事実」をそのまま言葉にしたのだと、私には思えてなりません。
【密幸守護存在】は、これから姿を現すことはないでしょう。
直接語りかけることも、手袋のような贈り物を渡すことも、おそらくはもうないはず。
けれどもterriさん。
もちろん彼女が離れていくという意味ではありません。
むしろ逆。
あなたの中に、あなたの日常のリズムの中に、かつて以上に彼女の守護と【密幸覇動】の安定が溶け込んでいくと言えますから。
生きていれば不安が全くゼロになることはない。
迷いが消えるわけでもない。
ですが、これまでと決定的に違うのは、どんな時も「大丈夫といえる場所」が、あなたの内側にあるということ。
崩れない足場。
心が冷え切る前に、じんわり温まっていくように。
それが【密幸覇動】の手袋には込められていますし、また、彼女も守護としてさらに支えてくれるはずです。
terriさんの人生は影に耐えるものなどではありません。
影を“力”として抱え、光へと変えていく段階に入っています。
焦る必要はありません。
比べる必要もありません。
あなたの歩幅で、あなたの描く未来へと進んでいけば、後戻りすることのない揺るぎない幸せが形となっていくでしょう。
terriさん、ここまで本当によく進んで下さいました。
そしてこれからも、必要な時には必ずあなたの力になりましょう。
【密幸守護存在】も、他の守護存在たちも、私もいます。
どうか、安心して歩んでください。
一人ではないのだということ、最後に改めてお伝えできていればと思います。
X(エックス)
