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terri

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差出人

美鈴


宛 先

terri


美鈴先生 のご連絡です

いや、流石のアタシも、笑えてきちゃったのよ、terriさん。
                                  
あなたに「ある勝負」を挑んで来た何とも面白い存在がいて。

…こんなこと初めてだから驚いて、笑けて来たわけなの。

「さすがはterriさん」とも思えたね。

時期的にも、これが今年最後の連絡になるって思うけれど、年越し前にこんな笑える吉兆が来るんだもの、来年は絶対に「笑う門には福来る」ってやつになるはずね。

はじめに、一番驚くであろう事実から言っておくとね。

たぶん今回の鑑定は、信じることができなければ、それで終了の吉兆なのよ。

だって、あなたに勝負を挑んで来たっていう存在が、「七福神」でもおなじみの大黒様もびっくりの福の神だったんだから。

そもそも神とか目に見えないものを信じられないって人だったら、もうこの吉兆を授かるのは無理。

もうここで諦めなくちゃいけないわ。

敢えてそう強く言えるの。

だっていつでも本心しか語らないアタシが真剣な顔でこんな冗談みたいなこと送ると思う?

つまりガチンコ(真剣勝負)ってこと、それだけは覚えておいて、terriさん。

ちなみに、大黒様はこんな神よ。イメージ写真だけど。


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あなたも、どこかで見たことあるでしょう?

もはや感性や感受性が特異で、人よりも優れているし、潜在的な能力も実は深い人。

それがあなた、それに星神や龍神、さらにはご先祖からの守護だってちょっと信じられないくらい強い。

そういうあなただからこそ、自信を持ってお伝えしているの。

あなたのもとに急に1が1000になるような、爆発的な波動上昇が起こったことを感じた。

それが最初。


何かでかい事が起こったのは、もう間違い無くて…

なんだろう、感じたのよ。

桟橋の上、目の前の浅瀬に垂らした釣り糸の近くに、巨大魚みたいな何かがいる感覚っていうのかな。

ただならぬ気配を感じたのよ。

それで、あなたの周囲を鑑定してみたら、頭上よ、頭上。

見た目は大黒様みたいな格好をして、でもその装束は黄金色で、不動明王みたいに背中に炎を背負っていた。

でもそれは怒りの炎ではなく、幸福をもたらす炎だった。

何より特徴的なのは、涙をながし、腹を抱えて笑ってるのね。

あなたの頭上で。

それで、まさかと思って聞いてみたの、もう単刀直入に。

「あなた、まさか“笑大黒”(えみだいこく)さんなの?」って。

そう、【笑大黒】(えみだいこく)。

多くの福の神の中でもかなり謎な存在。

「裏の七福神」とも言われていて、いつも腹を抱えて大笑いしているちょっと異質な神様。

だから親しみやすいんだけど、位で言ったらそうね。

アマテラス以上の位を持つ、超特別な珍しい存在よ。

わざわざこんな神様を持ち出してまで、大嘘をつくつもりはないし、もしそうなら、もっとうまい嘘つくもの。

本気で言ってるってことはわかってね。

【笑大黒】は一番初めに見つけたアタシに言ったの。


『よう気付いたわ。ほう、美鈴いうんやな。
はっはっは!
それにしても気の強そうな顔してはるわ。お?こわ。』

アタシ
「…間違いなさそう、笑大黒さんね」

『どうして分かった?そう、そうや、わしが泣く子も笑う、笑大黒や』

アタシ
「大黒様みたいに太ってて笑っているから、そう思っただけよ」

『太ってては余計やん!そんで結構いうやん、自分。』

アタシ
「あ…ついついすみません、親しみやすさから、思わず…失礼いたしました」

『あ、ええねん、ええねん、嫌やっていうんやなく、
むしろ気の強い女子は好きやねん。
イザナミみたいにちょっともうヒステリーなんは苦手やけどな、
気の強い女子は好きやねん。大事なことだから2回言うた』

アタシ
「噂に違わぬ福の神様だということは分かったわ。
それで、terriさんに何の用なの?」

『おう、そやそや。この?、terriさん言うんか、ふーん。
ええ名前やな、幸せになれる名前や。
この人な、普通じゃない神に守護されてるやろ。
それでな、わしも来れるようになってん。
でもこの方な、幸せになりきれてないやん。
失礼やと思うけどな、言うで。
まだまだ本来得られる幸せ、つかめてないやん?
神やから遠慮なく言うで。まだまだやと思うねん。
でも、わしは言うだけの神さまちゃうから心配いらんで。
今回は、その本来の幸せっちゅうもんを掴んでもらいに来たわけや。
でも、ただ加護を与えたっておもろないやん。
だから、ある勝負をして欲しいと思うてるねん』

アタシ
「勝負…?」

『そや。勝負や。勝っても負けても、今回渡すはずやった恩恵は渡すで。
愛に関わる福の吉兆や。
でも、わしとの勝負に勝ったらな、それプラス、お小遣いもやるわ。
今ある意味で一番欲しい、必要なもんやろ。この人にとってな。
近くに来てみたら、愛も富もどっちも、これ以上は削れない状況やん。
そんなん本当の幸せにはなられへんやん。
せやからな、勝負して、勝ったらどっちもやるわ。年内にな。』

アタシ
「そこまで言うなら、はじめから両方とも授けてよ。神ならできるでしょう?」

『うわっ!出た!神なら何でもできると思ってるパターンの人!
よくいるねん、神社で手合わせて好き勝手祈願する人な。
いや、大体の願いは、その方向へ進むようにはできるで。
でも、神だからって何でもできるわけやないわ。
タイミングっちゅうもんがあるし、受け取る方もそれなりの準備をしてなければ、
手に入っても気づかへんねん。
それにな、ただで加護を与えるわけにもいかん。
意地悪やないで。その分だけの条件が必要なんや』

アタシ
「なるほど、言ってることはよく分かる」

『それでな、terriにはいま愛だけやなく、
富も必要やって事は分かるから、わしがある勝負を仕掛ける。
それに勝ってくれたら、どっちもやる。年内のタイミングでな。
遅くとも大晦日くらいには手に入るはずや』

アタシ
「でも、勝負に負けたら・・・?」

『大丈夫や。勝負ゆーてもな、本人のやる気さえあれば、負けることのない勝負や。
それにterriは幸運の確率変動も起こってるやん。
人生の勝率、いまめっちゃ上がってるやん。やから勝ちは間違いないで』


…というようなやり取りよ。

そのまま事実を伝えるほかないし、最初にも言ったように、過去一番の爆発的な吉兆であることは確か。

これはもう何度鑑定しても間違いなさそう。

その証拠に、今あなたの近くにいた守護存在たちが皆、あまりに高位の存在が来たって、

地にひれ伏すような姿勢をとって、お迎えしている。

どうやらアタシのことも気に入ってくれたみたいだし、何とかやりきってみせるから。

今日の夕方頃、その「負けのない勝負」を仕掛けてくれるって言うからまたこの件、アタシの方からご連絡させてもらうわね。

terriさん突然にごめんね。

こんなチャンスめったにないから、ついて来てくれると嬉しいし、そう信じてる。

この太っちょの神様、とんでもない神よ。


美鈴

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terri 様 (ID:3233159)

生年月日:
1942年05月02日
血液型:
A
性別:
女性
お住まい:
京都府
既婚