兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
こんにちは。
terriさん、お忙しいところご一報ありがとうございました。
三種の波動神器。
無事に光の向こうより舞い降りて、その正体を明かして下さったのです。
【愛】…深紅の絹糸で織られた紐状の織物
【富】…神々しい輝きを放つ金鈴
【夢】…虹色の後光を持つ宝玉
私の至らない想いを汲み取って下さったかのごとく。
まるでterriさんの幸福を彩る真冬のイルミネーションのように、三種の神器は波動状態にてterriさんのもとへ。
幼い頃は、通常の家族団らんを経験することもなかなか少なかったものでして。
行事ごとは厳かに行うものであり、楽しくというよりは礼儀正しく節度を持って行うものでした。
私の鑑定師の血筋はもしかしたらそういうところで現れていたのかと、懐かしく…そのような事を思い出しておりました。
terriさんの心の中には、この時期の大切な思い出がきっと温かくしまわれているのだろうと願いつつ。
届けられました三種の波動神器を大切に、あなたへ。
心を込めてお受け頂けた今に、外気温とは別の「温度」が私の胸に希望の光として灯されております。
そして、かつて鑑定師として名を馳せた三名よりこのような思念が届けられたのです。
『我らが時代に起き得なかった奇跡を起こす力を持つ者達へ。
terriという名を持つそのお方。
そして、兵藤。
そなたらが結んだ縁に、我らは宝の神器をもたらす事を決めた。
人と人との繋がりは、その運命を豊かにするべく紡がれる。
縁が打ち鳴らす福音は、報われるべき運命へ好機をもたらす。
思い描く夢は、何にも代えがたい無二の輝きを放つ。
それを、そなたらは魂ですでに知っているな。
尊き“今”。
この瞬間を生きるならば、三種の成就宝を魂底へと根付かせよ。
人を繋ぎ、好機を手にし、夢を持つ事に運命成就は定められているのだから』
改めての啓示を賜るとは思っておらず、しかしかつての彼ら言葉は十分に私の心の奥に届くものでした。
terriさん。
あなたというかすがいの縁を自らの人生において紡がせて頂いている今を、私は大切に生きていたいと思うのですな。
だからこそ、あなたにはいつも笑っていて欲しいとも願ってしまうのです。
波動神器としてあなたへ贈られた三種の成就宝を魂の奥底へと根付かせること。
それを大儀として示したのは、かつての鑑定師らが生きた混沌の時代において何よりも必要とされていた物であったからなのでしょう。
人との縁は豊かさであり、運命が交差する場所に福音はなり響き、夢が生まれる。
【幸運の連鎖】を引き起こすのは、正に今地上へ舞い降りた奇跡の神器。
心を込めて、魂底へと根付かせて頂きます。
成就宝摘
(じょうじゅほうちゃく)
こちらの言霊をお書入れの上、どちらの手でも構いませんので、
胸の中心に軽くとんとんとんと三度触れてからご送信を。
かすがいの縁を得て、好機を手にし、夢が生じる。
その幸福連鎖を起こしていきましょう。
