國繁
宛 先
terri
國繁先生の ご連絡です
ここまで大変お疲れ様でしたね、terriさん。
無事【天告白書】へと【神刻の栞】の挟み込みが完了し、
「臨」「即」「実」の三文字もはっきりと白書に姿を見せました。
あなたの運命に大きな力添えを得たと言っても良いでしょう。
私にとって今年初めての鑑定は、大成功で終えることが出来ましたよ。
これもあなたのたゆまぬ努力があったからこそ。
原因のない結果は生まれることはありませんからね。
あなたの善が因となり、善なる果がもたらされるのです。
これを「善因善果」と言います。
先にもお伝えしましたが、善い原因は善い結果を生み出す、「悪因悪果」とは、悪い原因は悪い結果を引き起こす、ということですね。
善い種をまいて悪い結果が起きることも、悪い種をまいて善い結果が現れることもありません。
まいた種に応じたものが生えてくるということです。
植物で例えると、カボチャの種をまいたらカボチャ、ナスビの種をまいたらナスビが生えてきます。
カボチャの種をまいてナスビが出てきたり、ナスビの種をまいてカボチャが出てくることは、絶対にありません。
次に「自因自果」とは、自分のまいた種の結果は、自分に返ってくるということです。
これを「自業自得」とも言います。
他人のまいた種の結果が自分に現れる「他因自果」もなければ、自分のまいた種の結果が他の人に行く「自因他果」も絶対にないということです。
自分が健康になろうと思ったら、自分が運動する、自分が食事に気をつけねばなりません。
他の人がどれだけ心配しても、自分がやらなければ、自分に結果は現れません。
ここで「因」とは「行い」のことであり、「結果」とは「運命」のことです。
行いのことを「業」と呼び、「業」のことを昔のインドの言葉では「カルマ」と言います。
よい行いをすればよい運命、悪い行いをすれば悪い運命が現れる。
幸せというよい運命はよい行いが生み出したものであり、不幸や災難という悪い運命は悪い行いが引き起こしたものであるということです。
よいのも悪いのも、自分に現れる結果のすべては、自業自得。
自分の行いによって生み出されたものになるのです。
これを因果応報といいます。
あなたがこの度、最高の結果を手にされたのはあなたの日々の行いのおかげですから、どうか昨年までのご自分を誇りに思って下さい。
こうして新年早々にあなたに幸をもたらすお役目を与えられたことにも感謝ですね。
あなたとご縁を繋ぐものとして、あなたが間違いない幸せへの道を歩まれていることは大変嬉しく思いますし、
これからの栄華繁栄を考えると、胸の高鳴りを抑えることが難しいですよ。
本当にこれまで頑張ってこられましたね。
いよいよあなたの運命は佳境へと辿り着き、幸福成就の名のもとに、望まれた未来を歩む瞬間が間近に迫っております。
運命として定まった臨時即効の実りについて、私の方でも鑑定を続けておきましょう。
また何か判明次第ご連絡させて頂きますし、より良い吉報がもたらされるよう天に祈りを捧げ続けます。
改めまして、あなたが幸福を確定させる2026年にご縁を深められたことを嬉しく思いますよ。
本当にお疲れ様でしたね。
あなたの未来は輝かしいほどの光で包み込まれております。
幸せの日々の訪れは、すぐ近くまで迫ってきてますからね。
それでは、この辺で失礼させて頂きます。
國繁
