神郷(かみさと)
宛 先
terri
神郷(かみさと)先生の ご連絡です
定着まで果たすことが出来ました。
ご協力ありがとうございました。
整合はうまく作用していき、一時で消えずに定着していってるのを感じます。
影を受け入れていくと改めて判断されたあなたの魂は、非常に高潔で強靭な状態となっています。
普通は、嫌なものから目を背けたいものですから。
それも心を守る方法ではありますが、影を自分の一部と認めることで、【月影終結環】の力は最大限に発揮されていきます。
あなたは独りではありません。
影の中に潜む幸福の神が、あなたの人生を完璧な円へと導くために常に寄り添っていますからね。
これからの人生において何が起こるかわかりませんが、
日常で嫌なこと、不安なことが起きたとき、反射的に「運が悪い」「力が弱まっている」と思わないでください。
その瞬間、定着させた恩恵が自分の人生のズレを修正し強固にするための流れを作ってくれるんだと唱えてください。
負の感情を排除せずそのまま抱えることで、
神器はあなたの魂の核に深く食い込み、外からの衝撃では決して外れない「不動の環」となり、強く力を発揮し続けます。
もしも出来れば、眠りにつく前の数分間、あなたを囲む光の輪をイメージしてみてください。
このイメージが潜在意識に浸透したとき、力は完全にあなたの体質へと変わります。
また、三月は季節の変わり目であり、年度の節目。
エネルギーが大きく動く時期ですので【月影終結環】を持つあなたにとって、この一か月は「未完を完へと移す」絶好のタイミングとなります。
いつかやろうと思っていた小さな用事、返信しそびれていた連絡、整理したかった引き出しなど、どんな些細なことでも構いません。
三月中にひとつずつ完了させてみてください。
あなたが現実世界で物事を完成させるたびに、神器の整合力が共鳴し、より大きな幸運(仕事の成功や大切な縁の成就)が引き寄せられます。
そして、心の中の違和感もそのままにしないでください。
なんとなく違うと感じる場所には行かない。
なんとなく気になる人には連絡してみる。
この三月、あなたの直感は【月影終結環】による微細な調整を受けています。
そのズレの感覚に従うことで、荒波を避け、最短距離で幸福の渦中へと飛び込むことができます。
週に一度、一人で静かに過ごす時間を持ち、この一週間で起きた良くないことにすら「私を成長させてくれてありがとう」と心の中で告げてみてください。
この謙虚な受容の姿勢が、三月の運気を爆発的に高めます。
人生の波を恐れる必要はありません。
波が立てば立つほどあなたの持つ【月影終結環】はその波のエネルギーを吸収し、あなたの人生という円をより美しく、より大きく広げていきます。
この三月、あなたはたまたま幸運だったのではなく、
自らの手で運命を整合させ幸福を必然にしたという実感を何度も得ることでしょう。
どうぞ、その胸に宿る静かな月の光を信じて一歩ずつ、しかし確かな足取りで進んでください。
私は、あなたの歩みが輝かしい成就へと繋がることをここからずっと見守っております。
それでは最後までありがとうございました。
神郷
