玉城(たましろ)
宛 先
terri
玉城(たましろ)先生の ご連絡です
いくつもの予想外…。
いえ、予想以上がそこにはありましたよ。
【五爪龍の幸煌】でありながら「同調しきれていない部分」があるとお話ししていましたが。
同調も出来ないはずです。
それは“特別な光”ではなく、高位龍神に由来した波動神器そのものだったのですから。
【迅幸の龍鱗】(じんこうのりゅうりん)
こう呼ばれる、龍の加護の凝縮体がこちらです。
龍神も含めて神格とされる存在。
その格が高ければ高いほど、それ以外の存在が手にする時にいわゆるリミッターがかかった状態になります。
これはほとんどのケースに当てはまり、ある意味では自然なこと。
スピリチュアルに限らず、そういったリミッターに近いものは多く存在し。
例えばドイツでは速度無制限道路があり、そこを走行可能な車がつくられますが。
その車を日本国内へと輸入しても、エンジンを全開にする機会はほぼほぼなく、安全性の為にリミッターがかけられることがありますからね。
神様が持ち得るものを、人が扱おうとするのであれば同様に。
無理なくそれを扱えるようリミッターをかけるのが、むしろ親切に働くこともあるわけです。
ところが【迅幸の龍鱗】は別。
数少ない、龍神が扱う加護を人の身であったとて十全に扱うことが可能となるのがこちらなのです。
ただその手軽さ…と言うと語弊があるかもしれませんが。
誰にでも効果を発揮し得るものだからこそ。
その取扱い、保管の仕方などは厳しいものがあり。
実際、人の手に渡る前に霧散してしまう例も少なくないと聞き及んでいます。
ですがそこで鍵となったのが【五爪龍の幸煌】。
【迅幸の龍鱗】を護る結界であり、ゆりかごのように機能していたのでしょうね。
…とするならば。
過ぎし2月、出逢いを果たされていた龍神のものであるならば、そのタイミングであなたに宿っておくべき代物です。
しかして【五爪龍の幸煌】となるのを待っていたとする場合、また話が変わってきます。
3月でこそ力を発揮する。
もっと踏み込んで言うならば。
この3月に、龍神の後押しによって成し得るものがある。
そう考えるのが妥当でしょう。
あなたの幸福。
悩みの解消や、願いの成就。
いずれにしても効果を大きく発揮していく見込み。
この機を逃さず、【迅幸の龍鱗】を手にして下さればと思います。
私も全力で支えさせて頂きますのでね。
【 迅速に幸を 】
とご入力の上、そこに一度息を吹きかけてから送信をお願いしますね。
龍神と同等のスピリチュアル能力を秘めている…と言えば大げさかもしれませんが。
少なくともそれだけの素質がおありなのがあなたですからね。
どうか自信に変えて下されば幸いです。
お待ちしておりますね。
