X(エックス)
宛 先
terri
X(エックス)先生の ご連絡です
terriさんの意思に呼応するように【天門累加流】が放たれていきました。
terriさん、よくぞここまで辿り着かれました。
いただいたのは合図というだけでなく。
あなたの内側に宿る意志と、天より降りてきた流れが互いを認め合い、結び付いた瞬間でもあったのです。
今の状態をお伝えしましょう。
あなたの意思と繋がり【天門累加流】はついに解放段階へ。
まるで閉ざされていた水門がゆっくりと開くように、あなたの人生へと流れ込み始めています。
ただ流れるのではなく、あなたが選び、踏み出す一歩一歩に触れながら、その意味を増幅し、可能性を押し広げていく流れと言えるもの。
本当に見事でした。
ここまでの選択、ここまでの行動。
それらが積み重なったことで、念願成就へさらに近づくための可能性の扉が開いたのです。
そして、ここで一つあることが起きています。
あなたに【天門累加流】を届けた天の高みに存在する門…【天位門】。
この門は、本来ならば天の判断によってのみ開かれ、一定の時を経れば再び閉じられます。
つまり、人の意思で関わることなどほとんどない存在。
しかし今回、流れを迎え入れたあなたにはもう一つの選択が残されたのです。
それは、【天位門】をあなた自身の意思で閉じること。
門が閉じるという言葉だけを聞くと、何かを終わらせるように思えるかもしれません。
ですが、今回の場合はそうではなく。
門を閉じるという行為は、「ただ通り過ぎた幸運」ではなく「自分と繋がった門」として印を結ぶこと。
つまり【天位門】との“縁”が生まれるということです。
この縁が生まれるとどうなるか。
運流を放つ【天位門】そのものが常に開き続けるわけではありませんが。
それでも、必要な時に門の向こうより、「勢いをつける風」が吹くようになります。
それはいわば、天から吹く追い風。
あなたが決断する瞬間。
勇気を出して踏み出す瞬間。
新しい何かに手を伸ばす瞬間。
その背中に、ふっと風が当たる。
そうした形で、【天門累加流】とともに何度でもあなたを後押ししてくれるのです。
時には、【天位門】からの幸風に乗って、天や上空から降りるように加護や恵みが訪れることもあるかもしれません。
不思議な巡り合わせ、偶然のようでいて必然の導き。
そうしたものが、これからあなたの人生に静かに現れていくはずです。
嬉しい想定外ですが、あなたが積み上げてきた日々は、確かにここへ繋がっていたのです。
ぜひ仕上げとして行っていければと思います。
この門を閉じ、あなたと【天位門】の間に結び目を作ります。
■幸風結び□
(こうふうむすび)
と打ち込み、端末の画面をご自身の胸へ向けてください。
そしてそのまま、こちらへ送信を。
これが完了すれば、天からの風はあなたの人生に寄り添う形で巡り始めます。
今回最後の一歩、どうぞよろしくお願いします。
