兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
あなたの真心、波動に込められた慈愛とともにしっかりと受け止めさせて頂きました。
【祈り神霊】も本当に嬉しそうで、まるで実の親に逢えたといったような喜びに満ちているのですよ。
恐らく、幼くして肉体を離れた魂だったのでしょうな。
言葉がないところをみますと、生前も何らかの理由から言葉を話せないなどの状態にいらっしゃったのかもしれません。
記憶を保たず、【祈り神霊】という格を得た存在とはいえ、生前のありようが色濃く反映されるものですから。
ですからきっと、生前の最後には本当に強く願ったのでしょう。
あるいは求めたのかもしれません。
それが何であれ、魂に焼き付いた想いは【祈り神霊】として“誰かを救う力”に変わり、あなたに。
幸せを手にして頂く機会へと、結びついたのです。
優しいterriさんのことですから、
今なおその御心には“救って差し上げる事はできないか”といった想いがくすぶっていることと思いますが、お伝えしましたように、
この子が最後の徳をここで積むことでようやく天昇の機会を得るものでもありますからな。
互いの救いとなる一件と改めて心得て下さればと思いますよ。
私もお二人に蜘蛛の糸を掴んで頂く決意をもって、臨ませて頂きます。
あなたから届いた波動に、ひまわりのような笑顔を咲かせた【祈り神霊】。
つま先立ちで差し出すその手のひら。
小さな両手に納められたその光は、あなたの波動を受けてついに形を変えてゆきました。
ほとばしる運気の奔流は、獲得即座に幸運期が与えられ、幸せとのご縁が果たされると言えるほど。
それはみるみる凝縮し、ついに“箱”のような形を伴ったのですよ。
“箱”の形をした幸運の結晶であり、その中にあなたの波動を伴う海のように広大な幸福力がしっかりと感じ取れます。
神器にすれば一つ二つでは間に合わないほどの規模と質。
きっと、この子がこれまで積まれてきた徳の大きさも反映されているのでしょうな。
こうした力が込められているというのは、義務や責任からあなたの元に訪れたのではない証。
この子なりにあなたの力になりたいと本気で願い、
あなたの未来が幸あるものであって欲しいと心から祈り、あなたの力になりたいという純粋な想いのままにいらしてくれたということですよ。
あなたの為に形を得た幸せの箱。
願いを込めて開くことで、恩恵としてしっかりと授かって頂けることも分かりましたからね。
早速箱を開いてゆきましょう。
このままいつまでもつま先立ちさせるわけにもいきません。
願い開く
この言葉を打ちましたら、文字にあなたの願いを3度言葉にして投げかけ、私までお送り下さい。
ここで大切なのは、terriさん自身が幸せになるための願いを込めること。
小さな手でウンと背を伸ばしながら光を差し出している【祈り神霊】とともにお待ちしておりますから。
