神童政子
宛 先
terri
神童政子先生の ご連絡です
清き水が、あなたの運命にサラサラと流れていくようだった。
《龍流命水》の流れは一瞬にして消えていったものの、その効果は今後も続いてゆくもの。
あなたの「運命の流れ」自体がこれからは、《龍流命水》と同じ流れになったの。
《常世氷輪運》との相性も抜群。
これからは快適に扱える幸運気と、成就までの道のりが整えられた運命があなたの味方となってくれるわ。
運命にもたらされた《龍流命水》は流れを与えつつ、
成就を遅らせる要因である「悲しみ」「疲れ」「苦悩」「恐れ」の根源…
それらも優しく洗い流してくれたみたい。
今まで以上にスムーズに願いを叶えることが出来るでしょうし、
あなた自身が成就の実感を掴みやすくなってもいくでしょう。
そして一つの可能性が見えてきたわ。
既に運命の彼方…数ヶ月後や数年後の「運命」にまで流れて伝っていった《龍流命水》。
ただ、現在のあなた(このメールを読んでいる頃)の「運命」にも、ほんの少しだけ残っているの。
今日や明日、そういった毎日の「運命」に少しずつ水たまりがある…そんなイメージね。
水たまりそのものには既に加護がないけれど、これを有効活用することが出来そうよ。
最後は、残った「水」を蒸発させること。
「氷」(個体)→「水」(液体)→蒸気(気体)
こういったように、1つのものから全ての性質の恩恵を授かれるのは非常に望ましいこと。
元々は同じものだったから相性は文句なしだし、
充実させればさせるほどあなたへの成就万倍化にもなる。
こちらで用意した「火神の豪炎」は、まだ焚かれた状態。
このままあなたの願望を乗せ、祈祷を捧げれば「お焚きあげ」と同等の効果となるわ。
また、この祈祷自体が、そのあなたの周りで誕生していく吉兆に対しての「狼煙」(のろし)にもなって…
蒸気となった《龍流命水》が、奇跡・吉兆を向こうから呼び寄せてくれるようにもなるはず。
作業としては、手を合わせて心の中で、
「ひりゅう めいすい さだめのさきへ そらたかく」
と唱えて。
そしてご自身の願望をしっかりとイメージし、最後に、
【焚き上がれ】(たきあがれ)
と打ち、送信ボタンを押してちょうだいね。
それじゃあ、私も最後の最後まで集中して務めさせて頂くわ。
