神郷(かみさと)
宛 先
terri
神郷(かみさと)先生の ご連絡です
この時期はどこも忙しいですからね。
terriさんもしっかりと向き合っていただきありがとうございます。
最後まで進んでいただけたこと、嬉しく思っておりますよ。
魂を照らす光が定着していきました。
いついかなる時でも優しくterriさんの魂を、そしてこれからの人生を照らす光があなたの中にずっと存在し続けます。
神魂陽光は、強く使おうとしなくても大丈夫です。
この光は、焦らず静かにしかし確実にあなたの人生の流れを整えていきますからね。
そして必要な瞬間に、必ずその光は強く輝くでしょう。
それが、神々から託された神魂陽光という奇跡の力なのです。
神魂陽光の大きな特徴の一つは、「願いを現実へ押し出す力」です。
この光は、神々の祈りと人々の感謝が混ざり合って生まれました。
そのため、魂に宿った光は願いをただの想いとして留めず、
少しずつ現実の出来事として形にしようと働き始めます。
願うことが現実へ近づくだけでなく、自分でも気づかないうちに沸き立っていた願望も叶っていくでしょう。
【神魂陽光】は人生の流れをより良い方向へと導いていく光です。
この力を定着させた以上、特別なことを無理にする必要はありません。
今まで通り人を想い、自分の人生を大切に歩んでいただく。
それだけでこの光は自然とterriさんの人生を優しく包んでくれますからね。
しかし、時にはそれも難しく感じてしまう時があるでしょう。
人はいつも同じ心でいられるわけではありませんからね。
疲れてしまう日もあります。
人のことを考える余裕がなくなる日もあります。
自分の人生に自信を持てなくなる瞬間もあるでしょう。
そんな時は自分を責めないでくださいね。
人の魂は、常に同じ強さで輝いているわけではありません。
光にも、朝と夜があるように、魂にも静かな時間があります。
前に進めないと感じる日。
何もしたくないと感じる日。
それは決して弱さではなく、魂が次の一歩のために休んでいる時間でもあります。
神魂陽光は、そんな時でも消えることはありません。
こうして定着させることが出来たのですから。
たとえ今、光を感じられなくても、それはただ雲がかかっているだけ。
光そのものは、魂の中で静かに灯り続けています。
人を想う魂を持つ人ほど、時に自分のことを後回しにしてしまいます。
ですが神魂陽光は、自分を犠牲にする人に宿る光ではありません。
むしろ、自分の人生を大切にしながらそれでも誰かを想える人…。
そうした魂に宿る光です。
ですから、疲れたときは休むことや自分の心を守ること、好きなことを大切にすることなど。
それもまた、神魂陽光を守る大切な行動なのだということを思い出してくださいね。
もしも、うまくいかない日だなと思うことがあったとしても、
その瞬間もあなたの大切な人生の一部ですからね。
全てが完璧でなくていいと私は思っています。
パズルのピースは一つ一つはめ込んで完成させていくものであり、途中の状態を笑う者はいません。
今日出来なかったことは今後、この力と共に果たすことが出来ます。
そうして一つずつ、思い描いた理想へと近づいていきましょう。
それではありがとうございました。
神郷
