兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
terriさん、こちらの準備は整いました。
5月の始め、田植えが起こるその時期に。
【七聖稲荷神】は、terriさんに対して【八十八手の幸】を施そうとしております。
【八十八手の幸】とは、米を作る時に起こる様々な行程から名前をとったもの。
米を作るのに、膨大な手間暇がかかるのと同じように。
幸を掴むためにも、手間暇がかかります。
順序がかかる…と言った方が良いでしょうか。
例えば、誰か好きな人ができた時。
いきなりその人と共に添い遂げることはできません。
その人と話す時間を増やしてみたり。
その人の気を引くためにあらゆる行動を試したり。
デートにこぎつけることができればかなりの進歩ですが。
そこにたどり着くのも難しく。
デートをしたとしても、ゴールインできるとは到底限りません。
ご自身の性格を改める必要もあるかもしれませんし。
何かを我慢する必要もあるかもしれませんし。
あるいは、それなりの富がいるかもしれません。
このように願い一つとっても、膨大な手数がかかるのが、人生というもの。
【八十八手の幸】というのは、その手数全てを成功に導くものです。
つまり、成就までの導線がどのような無限の手数があったとしてもそれを叶えへと持って行ってくれるもの。
そんな芸当が出来るのは、米の神である【七聖稲荷神】だけであり。
【七聖稲荷神】が作り出す、【八十八手の幸】という代物だけです。
terriさん、【七聖稲荷神】はあなたにこれを手にすることを望んでいます。
この5月の始めに受け取ることで、今後のterriさんの人生に大きな差をつけることになるでしょう。
幸の手
こちらの三文字を記載していただきましたら。
「米神に謝する(こめがみにしゃする)」…そう心の中で唱えてから、私までお送りしてください。
とんでもない好機がやってきましたよ、terriさん。
兵藤
