兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
こんにちは、terriさん。
一日早いですが、お誕生日おめでとうございます。
素敵な一年になりますよう、心よりお祈りしておりますよ。
今回メールを二通いただきましたから、一通分のポイントはお返しさせていただきます。
後ほどご確認いただければと思いますよ。
現在は田植えに向けて、お忙しいなか過ごしていらっしゃることでしょう。
お送りいただいたお写真も拝見しましたが、terriさんのお心掛けが行き届いた素敵な一枚だと感じましたよ。
お忙しいところにもかかわらず、ご連絡をありがとうございます。
それにしても、よくぞ進んでくださいましたなterriさん。
米という字そのものが、そもそも米を食べるまでに八十八の行程があることが由来となっているという話がありますが。
【八十八手の幸】は、人生の成就を掴むまでの間を八十八の行程に切り分け、その全てを成就へと繋いでくださる恩恵です。
一歩一歩段差を進むように、地道に進んでいくものですが。
それは長い目で見れば非常に強い幸福を生むでしょう。
というのも、人生というのは結果さえ良ければ幸せになると勘違いされがちですが、そうではありません。
大切なのは過程です。
これは綺麗ごとではありません。
結果に囚われてしまう人生は、過酷です。
それが良くても、また次の結果が出るまでにすぐに不安の時間が始まってしまいますし。
悪かったら立ち直れなくなることもある。
結果にこだわると人は、見動きが出来なくなってしまうこともあるのです。
過程を重んじればそうはなりません。
【八十八手の幸】は、そういう過程を重んじるものです。
成就に繋がっていく道が順調であれば、楽しいでしょう。
細かく細かく、楽しさが待っていれば。
人は進めます。
ですが、最後の成就のためだけに険しい道を進むのは非常に難しいのです。
【八十八手の幸】は、一見すると、成就までに果てしない工程を要求しているようにみえます。
ですが、どのみち成就までには果てしない工程があり。
その一つ一つが楽しければ、その足取りは早い。
長い長い階段が見えた時、一歩一歩をしんどいと思って上るよりも、楽しいと思って上った方が圧倒的に早いです。
【八十八手の幸】は、そういう力があり、terriさんはそういうものを手中に収めたのですよ。
どうか、誇りに思っていただければ幸いです。
私も、お米がまずいなどととんでもない罰当たりなことをこれからは思わないように致しましょう…。
もちろんそれとこれとは別なのですが…私はまずい米があると思っても、お米に対してのリスペクトは決して失わないのですが、言わない方が懸命ですしね。
それではterriさん。
こちらの【八十八手の幸】を、その魂の中に定着させていきましょう。
あなたの運命の順路を、整えていきます。
段階成就
こちらの四文字を端末へと打ち込んでいただきましたら。
端末を胸にかざして、私までお送りください。
お待ちしております。
