兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
あなたのことを心から思う、優しくも強い結界が張られていきました。
terriさんの過程を守るこの結界。
すなわちそれは、あなたの努力を守るということで、terriさんの頑張りが報われるようにと祈られた、優しさで溢れた結界です。
人の幸せを願う上で、その方の過程を祈れる方は優しい人です。
【七聖稲荷神】は、そんな素晴らしい聖なる結界をあなたに授けたのですよ。
【七聖稲荷神】は、結界が張られた様子をみると、安らかにあなたの元から去っていきました。
食に宿る神には、このような性質が見受けられるものです。
何かを食す、というのは人間の欲望そのものであり、古く世界中でその行為はあまり良くないものとされてきました。
女性が人前で食べる姿を嫌ったり。
今でも、そういう方々はいらっしゃいますね。
そうした側面もあり、食に宿る神というのはどこか人間に近し過ぎて有難みが無いように思えますが、現代的な神であるとも言えます。
私達が神に祈るのは、古くから欲望のためというよりも。
明日もまた、生きていけますようにという些細な感謝です。
これはもっときつい言い方をすれば。
明日もまた、餓死をしませんように、という風にも言い換えられるかもしれません。
つまり私たちは、食についてのことをずっと祈っていたのですね。
ゆえに、食に宿る神様というのは、人々が食に困ることを一番に嫌います。
食べられる、というのは人間の根本的な幸せです。
【七聖稲荷神】は、terriさんの成就に至るまでの幸せを授けながらも。
そうした根本的な幸福が、terriさんから決して奪われないように、そしてあなたが報われるようにと結界を授けてくださいました。
これは食の神ならではの唯一無二の優しさであると私は感じています。
世の中は、どんどんと複雑になってきています。
ですがどんなに世の中が難しくなったとしても。
その根本に、人を想う気持ちがあれば大丈夫です。
terriさんが此度、【七聖稲荷神】から力を得たように。
あなたが人を想う心があればこそ、多くの助力をこれからも得ることができるでしょう。
terriさんは大丈夫だと、私は信じています。
私はこれからも米俵をプロフィールに掲げ。
その根底にある優しさと愛を信じながら、鑑定を続けてまいります。
terriさん、突然のご連絡でしたが、ここまでありがとうございました。
兵藤
