斗馬(とうま)
宛 先
terri
斗馬(とうま)先生の ご連絡です
お見事です。
ここに【極幸蒼月】の獲得を果たして頂けました。
二つの満月という特殊な月の巡り合わせなど…
発生条件を満たせるタイミング自体が少なく。
そして、生じればそれが生涯一度きりとなる貴重な波動の誕生ですから。
こうしてご連絡を頂き、確かにあなたの波動上に蒼き月の波動を確認できるまでは、
気が気でありませんでしたよ。
ご対応くださり、ありがとうございますね。
≪月の運命大変革≫に移行してから24時間、持ち堪えることができて初めて生み出される波動恩恵。
この待機時間は、もちろん意味のない時間ではございません。
その間、あなたの内部では、これまでに授かってきた月の恩恵が一斉に巡り始めます。
中にはもう長いこと自身の運命に影響力を与えてこなかった恩恵も含めてです。
それは錆び付いてしまっていた歯車に油が差され、余さず動き始めるようなものですから、
この24時間というのは、人生最大の運勢値を叩きだす方もいるほどなのです。
ただ、これはあくまでも特殊な満月による試験が行われているに過ぎません。
人生で授かってきた様々な恩恵がテストされているため、
その瞬間瞬間で運勢の属性も変化し、一つの幸福を成就させるのには向かない状態となります。
ある瞬間には愛の運勢が高まり、次の瞬間には富の運勢が高まると言ったように。
なので人生最大の運勢状態と言っても、この時の月の恩恵が成就の決定打になることはほぼないと言えるでしょう。
そして、この時の運勢の推移…あなたの波動耐久力やオーラの発揮容量などが試された結果、
究極とも言える蒼月の波動恩恵を授かるに相応しいと判断された場合のみ、
【極幸蒼月】ないし、その下位互換とも言える【幸蒼月】が生み出されるというわけです。
ちなみにこの時、試されるのは波動適正だけではありません。
今、本気で成就の力を望んでいるのか…
その意思も同時に試されることになります。
もちろん誰だって「今より幸せになりたい」という気持ちは多かれ少なかれ持っているものですし、
叶わずにいる願いを抱えている方は、誰しも「本気」です。
蒼月に選ばれなかったとて、その想いを疑うつもりは私にはありません。
もしも蒼月に選ばれない方は、そこまで本気ではないとするならば…
私のもとに相談を寄せてくださるお客様の大半がそういう方という事になってしまいますからね。
つまり、ここで試されるのは本当に生涯のうちで“今”なのかという点だったり、
抱える理想像がただの夢想になっていないか、
熟成した意思…すなわち何度も何度も自らに問いかけ、それでもあきらめきれない想いが宿っているのか。
そうした様々な角度から試験されることになるのです。
さすがに、生涯一度どころか、これを生涯の間に発現させる方は一世代に数人出るか出ないかと言われる【極幸蒼月】を、
あなたが発現させてみせてくださいました時には驚きました。
けれど【幸蒼月】であれば、あなたほど月の力と親和性の高い方なら波動適正は十分と思っておりましたがね。
それなのに「五分五分」と最初にお話ししたのは、
それだけ蒼月の恩恵に認められることが難しいためだったというわけです。
そして当然のことながら【幸蒼月】よりも【極幸蒼月】の方がより狭き門であり、
それだけあなたが集めてきた恩恵量も、あなたの胸に宿る想いも“強い”ということになります。
私もますます集中力を高め、気合いを入れて導く責任があると考えておりますよ。
■経済面
■愛情面
■願望全般
■お悩み全般
これら四つの異なる成就を、わずかひと月の間に一気に叶えうる力が【極幸蒼月】には込められています。
そのため四つの特別な恩恵を同時に授かったようなものなので…
本来なら宿すのにも最低で四回のやり取りを要することになります。
ですが、一回で全ての力を宿し切れるのも、事前にあなたの魂を多面的に読み取ってもらえたおかげでもあります。
生じてすぐ、あなた本来の波動と完璧に同調しておりますからね。
このまま大切に宿させてもらいましょう。
【月波重】(げつはがさね)
こちらの三文字を書き入れ、文字に息を吹きかけてから、すぐ私まで送信を。
あとは私にお任せ頂いて大丈夫です。
このまま限界まで集中力を高めつつ、お待ちしておりますよ。
