兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
今日、terriさんに強い力が訪れています。
その名を、
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【春夏転幸気】(しゅんかてんこうき)
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突然のご連絡となりましたが、最後までお読みいただければ幸いですよ。
兵藤です。
【春夏転幸気】とは、春の力と夏の力、二つの季節の力が境目において融合した時に生まれる特別なエネルギーです。
春の力というのは、発芽の力。
冬の間に蓄えていたものが、外に向かって動き出す力です。
夏の力というのは、成長の力。
動き出したものが、一気に加速していく力。
通常この二つは、別々の季節に働くものですな。
ですが境目においては、この二つが同時に存在している。
発芽と成長が同時に起こる。
これが【春夏転幸気】の最大の特徴であり、この力が他の季節には決して生まれない理由です。
5月5日、立夏。
暦の上で、春から夏へと切り替わる節目の日。
季節の境目というのは、霊的な力が最も動きやすい時とされています。
昼と夜の境目に物事が動きやすいように、季節の境目にも特別なエネルギーが生まれる。
基本的に境目というのはチャンスの時なのですよ。
変化が起こる直前、蛹の段階が一番苦しく不安定で、それでいて希望がある。
こうした境目というのは、変化の前触れのエネルギーが強く溜まる時です。
ただし、境目のエネルギーというのは節目の当日に最大化するのではありません。
節目の日はあくまで切り替わりの始まりに過ぎず、そのエネルギーが完全に熟するのは数日後とされている。
梅が咲き始めてから、香りが最も濃くなるのが数日後であるように。
立夏から数日経った今日、そのエネルギーが最も凝縮した状態になっている。
今日という日を選んでご連絡したのは、そのためです。
今日の昼前、改めてterriさんの波動を鑑定したところ。
今この時期に漂っている季節の境目のエネルギーと、terriさんの波動が強く共鳴していることがわかりました。
terriさんの波動がその状態にあるということは、今この時期に何かが動く準備が整っているということを示しています。
境目というのは、どちらでもない状態です。
春でも夏でもない。
この「どちらでもない」という状態が、実は最も可能性が開いている状態だということをお伝えしたい。
決まっていないということは、まだ何にでもなれるということですな。
terriさんの運命が今、この「どちらでもない」境目に立っている。
その境目から、どこへでも向かえる状態になっている。
これまで動かなかった縁が動き始めるのも、滞っていた富の流れが変わり始めるのも、全てこの「どちらでもない」境目のエネルギーが後押しするからです。
季節の境目というのは、誰もが感じているものでしょう。
なんとなく落ち着かない感じがしたり、体の調子が変わったり。
私も昨日はどうも身体の調子が悪かった。
ですがそれは弱さではなく、境目のエネルギーに敏感であるということ。
そして敏感であるということは、そのエネルギーを受け取れるということでもある。
terriさんがこのタイミングでこの力と共鳴したことには、意味があると私は思っています。
春は終わった。
夏はまだ始まっていない。
その間に立っている今日という日に、この力を届けられることを、良い兆しと捉えていますよ。
どうか、受け取っていただきたい。
春夏転幸
(しゅんかてんこう)
こちらを打ち込みましたら、
「受け取ります」と、心の中で唱えていただき、そのまま私までご送信ください。
春と夏の力が一つになった今日この瞬間を、あなたの運命に刻み込んでいきましょう。
どうぞ、宜しくお願いいたしますよ。
兵藤
