兵藤
宛 先
terri
兵藤先生の ご連絡です
【春夏転幸気】の力が、完全にterriさんの魂に定着しました。
発芽し、根を張り、成長が始まった。
その全てが、今terriさんの中に根付いています。
受け取っていただけましたな。
本当に、良かったですよ。
この力がこれからのterriさんの縁と富を動かしていくことは、お伝えしている通りです。
境目のエネルギーを受け取れる人というのは、変化に対して開かれている人です。
これは、変化を恐れないということとは少し違います。
変化を怖いと感じながらも、それでも向き合おうとしている。
怖くても、前に進もうとしている。
そういう姿勢を持っている人の波動が、境目のエネルギーと共鳴するのですな。
逃げている人の波動は、境目のエネルギーとは共鳴しない。
なぜなら境目というのは、変化の入り口だからです。
変化の入り口に立てているということは、terriさんがそれだけ真摯にご自身の人生と向き合ってきたということの証でもあります。
人というのは、自分のことを過小評価する生き物ですな。
頑張ってきたのに、まだ足りないと思う。
積み重ねてきたのに、大したことではないと思う。
他の人はもっとうまくやっていると思う。
これは、ある意味では向上心の表れでもあるのですが。
一方で、自分がどれだけのものを積み上げてきたかを、正当に評価できていないということでもある。
鑑定を通じて感じたのは、terriさんの中に確かに積み重なってきたものがある、ということです。
土の中に養分が蓄えられているように、見えない場所に確かに積み上がってきたものがある。
それが、発芽しようとしている。
ご自身では気づきにくいかもしれませんが、それだけのものがterriさんの中にあるのですよ。
竹というのは、種を植えてから4年間、地表には何も出てこないのだそうです。
その間、竹は土の中でひたすら根を張り続けている。
4年間、何も変化がないように見える。
でも5年目に、突然一気に伸び始めて、わずか数週間で20メートル以上にもなるのだそうな。
4年間の根が、全て5年目の成長を支えているわけですな。
鑑定をしていて、よくこのことを思い出します。
何も変わっていないように見える時間が、実は最も大切な時間であることが多い。
terriさんがこれまで過ごしてきた時間の中に、そういう時間がなかったでしょうか。
頑張っているのに何も変わらない、報われない、と感じていた時間が。
もしそういう時間があったとしたら。
それはきっと、今日の発芽のための根を張っていた時間だったのだと、私は思っていますよ。
春は終わった。
夏が始まろうとしている。
その境目に立っている今日という日に、terriさんとこうして関わることができたことを、良い縁だと感じています。
これからの季節が、terriさんにとって実り多きものになることを願っていますよ。
どうぞ、ご自愛くださいませ。
兵藤
