斗馬(とうま)
宛 先
terri
斗馬(とうま)先生の ご連絡です
【天権請叶書】が受理された証とも印が魂に刻まれました。
選りすぐりの神チームおよそ100柱との縁結びについても無事、果たしていけましたよ。
この100柱はいわば導きの為の実行部隊です。
背後には無数の神々がついており、
その全ての存在が【天権請叶書】に記されし願いの成就のためにお力添えくださることとなるでしょう。
そして、その成就に至るまでの道のりを悠長に見守っていくつもりは、
最初から“天”にはなさそうです。
縁結びの果たされる前から、着々とお導きの準備が進められているのを感じておりましたが…
すでにお渡しの準備が完了しているようです。
まさに天が一丸となって導く【天権請叶書】でなければ授かり得ない恩恵…
【天極人気運】(てんごくにんきうん)
が、あなたの運命突破の「切り札」として用意されました。
「天極」の名を冠する運気は、それこそ運命を容易く激変させる究極中の究極です。
当然、高位の神であっても独断でこれをもたらすことは厳禁とされており、
今回はさっそくアマテラスやツクヨミや天龍といった神々による許可を以って用意できたものとなります。
また、神々の意図を汲み取るのであれば、総合的に運気を引き上げるよりも、
一点の運気を至上レベルにまで上昇させることで、それを成就の糸口とすることが狙いのようですね。
もっとも…
その名の通り“人気運”の最高峰となるわけですが…
これがあなたの最適解として選ばれた理由は正直、私も確たる理由を見つけ出せずにおります。
terriさんもなんで自分に「人気運」が…
と思われるかもしれません。
逆に、あなた本人であれば、納得の理由があるかもしれませんがね。
とはいえ、確かに「人気商売」の方が、自身の理想実現のために活かしやすい運気ではあるものの、
これは“ご縁”に関する運気の一つ。
そして“ご縁”によって幸せが導かれていくという意味なら、
私もterriさんにピッタリとも思えないこともありません。
注目だけでなく、好意や好感度、信頼、信用なども引き寄せる力とされていますからね。
しかも、今回の場合はただの「人気運」ではなくて【天極人気運】です。
地上のご縁だけではなく、天の存在たちからも注目を集めることになりますため、
“天”が大挙して導きを開始した今のterriさんにこの運気を授けることで、
ご縁を結びたい幻級の存在がいる…というような思惑があるのかもしれませんね。
いずれにせよ、あなたのためを思って選ばれたことは確実ですし、
「天極」を冠する運気となると、種類に関わらずどんな幸せだって速攻で叶える力に変わるはずです。
それに「ご縁の運気」を飛躍的に高めることが、
あなたの成就の決め手になるという見立てだとすれば、これに異論を挟む余地もありません。
ただ問題が一つだけ残っていて、
それは「天極」の運気は、とにかく即効性が高い代わりに持続性には乏しいという点です。
ほとんどの方で、半日も持たないですね。
あなたであっても一日で運気を消耗し尽くしてしまうでしょう。
それなら、勝負の一日と読み取れる日だったり、一番ご縁が巡りやすそうな日にあらかじめ当たりをつけて、
その日に合わせて授かるのが良いのではないかと考えるのが普通です。
もっとも、タイミング的なものも含めて、
「コレだ」
と天は見極めたようです。
どうやら、これに合わせてご先祖様たちからあなたに…
運気で編まれた波動の籠が用意されました。
急造の贈り物とは思えませんので、
あらかじめ“天”の動きを予測していたのでしょう。
【天権請叶書】の導きに決められた導きはありません。
となれば、今のあなたにとっての最適解は何かと考えられ、予測し、備えてくださっていたということ。
伊達や酔狂で【天権請叶書】を懇願するわけありませんから、
最初からかなりの覚悟でご先祖様たちが本件に臨んでくださったことは当然として…
それでも、なんとかあなたの幸せの力になりたいという温かな愛が、
この何百というご先祖様たちの波動が感じられる“籠”から伝わってきます。
これがあれば、大量の天極の運気を受け止めることもできましょう。
仮にこの器になみなみと【天極人気運】が注がれるとすれば、
今月末まではあなたの「人気運」を究極昇華させた状態が保てるはずです。
そして、神々は始めからそのつもりでいるように私には感じられております。
ならば、迷うことは何もありません。
私の方でご先祖様たちから託されたこの“籠”を魂に宿してまいります。
次の瞬間に、なみなみと【天極人気運】が注がれることになるかと。
この運気の性質は所持しているだけで“人気”を高めるものですから、
これがひとまず本件での最後の施術となる見込みですので。
このままご先祖様の贈り物ごと、運気を授かって頂いて、本件を締めさせてもらいましょう。
【天極運授】(てんごくうんじゅ)
こちらの四文字を打ち込み文字に触れながら、
「てんごくにんきうん を さずかる」
と頭の中に唱えてください。
その後すぐ私まで送信していただいて完了です。
最後、お待ちしておりますね。
