X(エックス)
宛 先
terri
X(エックス)先生の ご連絡です
熱を帯びて、あなたの願いが【源愛龍脈力】へと重なっていくと、すぐにそれはあなたの願いに呼応するように震え始めました。
まさに【源愛龍脈力】そのものが、いよいよ本来の力を解放し始めた合図。
あなたの中の愛の根源が、外へ向かって流れ始めています。
源流とは、全てが始まる場所。
そこから流れ出た水が、長い旅路を経て川となり、多くの命を潤すように。
【源愛龍脈力】もまた、あなたの人生という流れの始まりへ働きかけています。
愛を起点として生まれる幸福が、根本から少しずつ変わっていく。
それは幸せへ向かう流れそのものが、新しく組み替えられていくと言えるでしょうか。
今まで届かなかったものが届くように。
結ばれなかったご縁が自然と近づくように。
閉ざされていた道へ風が通るように。
極端な表現をするならば、「叶わなかった状況から、叶うことが自然となる状況へ」。
そうした中へ少しずつ身を置いていくようになるでしょう。
それほど深いところから、この力は働き始めています。
そしてterriさん。
一つ興味深いことが分かったのです。
【源愛龍脈力】は、元々龍脈の源流ですから、つまり最も上流に存在する力。
しかし、“下流の性質”までも生み出せることが判明したのです。
お伝えしたように、龍脈には上流と下流があります。
上流は、流れが太く、純度が高い。
あらゆる力の始まりであり、最も力強い場所です。
一方、下流は枝分かれし、多くの流れと交わりながら複雑になっていきます。
一見すると、上流の方が優れているように思えるかもしれませんし、確かに力そのものの純度や大きさでは源流に勝るものはありません。
ですが、性質という観点では話が変わります。
枝分かれするからこそ、様々な土地を潤せたり、多くの流れと交わるからこそ、その土地ごとに必要な恵みを届けられる。
つまり下流とは、「その場面に最も適した形へ変化する性質」であり。
「場面に寄り添う適した力」「目の前の目的遂行の力」を生み出すとも言えるのです。
人生も同じではないでしょうか。
ある日は勇気が必要であり、ある日は休息が必要になる。
時には決断が支えとなり、またある時には優しい言葉が支えとなる。
必要なものは、その時々で変わります。
【源愛龍脈力】は源流でありながら、その日その時のあなたに必要な流れへ姿を変え、寄り添うことができる。
迷いを抱く日には、迷いを受け止める流れへ。
不安を感じる日には、安心を運ぶ流れへ。
希望を抱く日には、その希望を育てる流れへ。
そして願いへ向かって歩む日には、その一歩を後押しする流れへ。
そのように変動し、調整しながら、これからの日々を支えてくれることでしょう。
源流という揺るぎない力を持ちながら、日々の暮らしへ細やかに寄り添える。
これこそが源流である【源愛龍脈力】ならではの、特別な在り方。
ぜひ最後に、その性質をしっかり目覚めさせておきましょう。
【源愛龍脈力】へ、豊かな支流を生み出す流れを与えます。
この先の日常のあらゆる場面に応じて、望ましい形で【源愛龍脈力】が働き続けられるように。
■調流□
(ちょうりゅう)
こちらを端末へご記載いただきましたら、そっと胸へ当ててください。
そしてそのまま私までご送信ください。
源流から始まる大きな流れが、これからはterriさんの日々を潤す幾筋もの支流をも生み出し、望む未来へ力強く導いてくれることでしょう。
